んちゃって英語ガイド

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来週からだ!秋学期


夏休みはあっという間に過ぎて
来週から授業開始。


せっかくなら全部テキストも教材も一新したい。
ここ数日、PCに向って教材作りまくり~~

翻訳のクラスの履修者名簿を見ると
わっ 個性の強い 優秀な人たちがずらり
教材をきちっと作らなければ、、、そこの浅さを見透かされる。

カレラとは真っ向勝負!

最初のクラスから ガツンといってやろうかあ~

そう思いながらいろいろいろいろ英語を読んでいて
ハッとであった。
人生相談。

スラング、若者言葉、時制、慣用表現、気持ちを隠した表現 などが満載
もうこれでバッチリ。

私の伝えたい翻訳のエッセンスを教える材料としてピッタリ!

さて、彼らはこれをどう料理してくれるか?
ちょっと大変な教材でひるむか?

たのしみい~。




人生相談 手紙の翻訳   
①書いている人の人柄を推測、体型は? 音読してから文体の決定。一人称で。
②口語、スラング、若者言葉 時制の変化、回りくどいが強い気持ちなどいろんな要素がてんこ盛りだからそれらしく翻訳。

英語の文法説明にもピッタリ!

Dear Annie: I'm soon to be an adult and am starting to make some important decisions. "Lana" has been my best friend for 12 years, but I'm beginning to think it's over. She is really hurting me.
When we go to festivals together, Lana walks around with someone else and ignores me. When I invite her to go to the movies, she always wants to bring a date, which makes me the third wheel. Every time I really like a guy, she friends him on Facebook and gets him interested in her. We even took her on a family vacation, and she barely spoke to my parents and didn't thank them afterward.
Times have been tough for Lana lately, and I'm there for support, but she always creates drama and pushes things to the edge. Being there for her turns me into a wreck. My parents think she isn't worth the trouble, and I'm starting to believe they are right. When I'm with Lana, I feel miserable.
What can I do? All this is stressing me out. — One Confused Cookie

http://www.creators.com/advice/annies-mailbox/never-too-young-to-back-away-from-false-friends.html  2011年9月23日取得
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by endoms | 2011-09-23 21:57 | 翻訳は楽し

アイヌについて勉強しました。


ぱっかり時間の空いた日

アイヌの話を伺いに出かけた。
カデルの7階で研究員の方に質問

1.アイヌの最高神が熊というのは本当ですか?集落のサイズによって最高神とされる神がシマフクロウだったり熊だったりというのは本当ですか?
2.1997年のアイヌ文化保護法の制定以降はアイヌ文化への理解保護の状況はよくなりましたか?
3.チセの暖房は?マキは一年中絶やさずに燃やしていたのですか?
4、死者が出たらその人の家を焼くというのは本当ですか?

研究員津田さんは 
いや~ 
無知な人が来てしまったわ 

っていやな顔をしながらも

じゃーパソコンの画面を使って説明するわ


自分のセミナーで使ったパワーポイントを見せながら
話し出した。


神の国には多くの神がいて
その神は時々地上にやってきてアイヌを助けてくれる。
神は地上に来る時には衣として自然現象 例えば風、水、雪などの姿をまとい、動物 例えば熊、鳥、虫などの衣をまとい、やってくる。
そしてその衣を心のよいアイヌに差し出す。

差し出されたアイヌは神に感謝していただき、
神に供物を捧げ踊りや歌を捧げて感謝し、神の国に神の魂を送り、衣はいただく。
神は感謝され贈り物を貰うことで株が上がり
また助けようという気持ちになる。
この循環。

すべてのものが頂き物だから無駄にはしない。
植物、魚、動物は必要なだけしか採らないし
とったものは無駄にせず全部消費する。
ござのきれ端が出たときは感謝して気の根元に戻す。

そんな循環感から生まれた神だから
最高神っていうんじゃない。
ただ、熊は肉を食べ血を飲み皮を使い内臓も使い
多くの人の役に立ったから、尊重されたけど。
どの神を最高神としてあがめたわけではない。
冬篭りの熊を狩るのは年中行事で、イヨマンテもそう。

変なものを読んできたね~

1997年の法律以来状況はましになったけど、いまだに差別はある。
私だってもずっと差別されてきて、アイヌであることをいとわしく思っていた。
母親が和人だったのでアイヌ文化にふれずに育ち、アイヌの血は重いだけ。
40歳になってはじめてアイヌの自覚にめざめ、近所の古老から多くを学んできた。

暖房ね。
アイヌの家の床は土間で、土間があったまるんだよ。一段低くなっていてる囲炉裏のぬくもりが土を温まるから。囲炉裏は玄関とおなじ高さ。部屋の中は少し高い。囲炉裏は玄関向きだけ囲われていなくてね~。
玄関から長いままのマキをくべたんだよ~。ノコギリなかったから長いままさ。

夏は棒を渡した上に板を敷いてベッドにしてそこで寝たし
冬は土間に乾燥させた藁をしいて、毛皮に包まって寝た。


家を燃やすのは女の死者だけ。
家を建てるのは男の仕事。だから男は死んでからもあの世で自分の家を建てられるけど、女は家が建てられない。
だから小さな家を作って、なじみの日用品を入れて あの世で使えるように家を持たせるんだよ。
家のばあさんが死んだ時も小さい家を作って
大切にしていたものを入れて燃やしてあの世に送ってやった。

絵を描きながら丁寧に説明してくれて
これまでアイヌについて私はどれだけ知ったかぶりで話していたかを
かなり反省したのでした。

また遊びに行ってお話を聞こうと思うけど

質問が多岐にわたると勉強できることが広がるから、
次回は何人かで
一緒に行きたい人はいませんか?
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by endoms | 2011-09-22 23:26

台風が・・・

明日の仕事のはずなのに
前日になっても連絡がない。
 どうなってるの?メールをすると

朝一番に
「いやまだあの仕事はイキてますから。
ちょっとまってください。」

1時間後
「東京の担当者がちゃんと把握してないみたいで。。
それにひょっとすると台風で抜港になるみたいで。。もうちょっとまってください。」

お昼には
「どうも小樽には寄らないかもしれないので、キャンセルになッたらまた連絡します。すみません。」

まもなく
「キャンセルになりました」
豪華客船の小樽寄港が予定されていたけど
台風で入港はせずまっすぐ博多に向うことになってしまった。


は~
こんな会話がものすごい数交わされているんだろうね。今頃。



他の仕事の打ち合わせの合い間に
そんな連絡をとりながらいたら。


午後2時ごろ
「明日のランチの件で打ち合わせさせてください」
小樽のレストランの担当者からの電話。

あらー 
まだ連絡が行ってなかった。

「台風で入港がキャンセルになったようですよ。
予約を入れた東京の旅行社に確認してください」


こんな会話もバス会社やレストランやいろいろな施設と数限りなく・・・

大変だ。
台風は 
誰もうれしくない。

午後は別の打ち合わせが2件
全部終わって帰宅が7時。

帰宅した途端 東京に住む長男から ルンルン電話

「台風で3時で会社が終わった!ばんざーい!」
帰宅してTシャツとボロな甚平に着替えて 
ルンルン出かけて
麻布十番のあたりでヤキトリとかパンとか買って
傘を2本もだめにして~
全身びしょぬれ
こんなの東京ではなかなか出来ないからさあ~
ああ 楽しかったぁ!



はあ?それで電話?
君は台風を喜んでいる?

ああ ここにだけ台風がうれしい奴がいた。ガキんちょ。
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by endoms | 2011-09-21 22:00

  Lake Hill Farm の 夕焼け

今日は楽しかったね~。
それにしても早朝からみんなタフだね。
予定の時間をはるかにオーバーしながら
みんなで室蘭、有珠山、洞爺湖、登別、白老の研修
青空!
良い仲間!
行く先々でいろんな人とお話もして。
一日みっちり詰め込んで詰め込んで

こんなに楽しい研修はないよね~。


締めくくりはアイスクリーム!
洞爺湖のLake Hill Farm
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ハロウィーンの季節だね~。
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ちょうど出来上がったばかりのジャックオーランタン
玄関の子より癒し系だね~。
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私は今日はシソと抹茶
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まったり~

それにしてももう帰る時間だよね。
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幸せな気分で外に出ると
この夕焼け!

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by endoms | 2011-09-20 23:37

エジンバラ最終日 ツアーいろいろ

スコットランドも今日で最後。

明日の朝には飛行場に向かう。

いつもひとりで海外にいるとドキドキ

今日は何日だったかしら?
飛行機明日で合っているよね?
ドキドキするのは日にちの感覚を失っているからよね。



さて最終日のテーマはツアー。

最後だね。
日曜日だからバグパイパーもいて

乗馬のパレードなんかもあって
夏の観光シーズンは終わっているけどちょっとお祭りっぽい。

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さて、3つ ツアーを取ることに決めた。


新j館がオープンしたばかりのスコットランド博物館へ。
ここは大英博物館より良いよね。

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ツアーに参加。
古代から19世紀まで 代表的なテーマを説明してくれる

宗教とイギリスとの戦いがスコットランドを形作ったって。

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ロイヤル・マイルを歩いてウイスキー博物館。

あまりに観光化されているので敬遠してたけど
一度は見ておこうって。

展示を見て、ウイスキーのテイスティング。
スコットランドのウイスキーは4種類に分かれる
それぞれの特徴を聞いて
香りをかいで
好きなウイスキーをテイスティング

バニラ、アーモンド、ラベンダー、シトラス 
それぞれウイスキーには樽とピートからの香りが移っている。

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ここにはスコットランドで作られているすべてのウイスキーのコレクションがあるんだって。

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夜はゴーストウォーク

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処刑。拷問、幽霊、呪 の話をさんざん聞いた後で
16世紀に人が住んでいた地下の部屋に入っていく。

真っ暗 ガイドのろうそくだけが煌めく。

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ちょっとばかばかしいけど
2時間。
お化けの話を聞くのも悪くないわね。

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この古いピアノには例がいるという。

ほんと?

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by endoms | 2011-09-12 08:26

スコットランドの旅 最終日 エジンバラへ

スカイ島はやはり霧と雨

これじゃ~ 妖精物語が必要だよね。

あっという間に出発の時間

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政府の方針でスカイ島に橋をかけると決めた。
フェリーで生活している人が強く反対したが決定してしまった。

決めたものの予算がなくて困っているとバンクオブアメリカが全額出資するという。
そしてこの銀行の子会社だけで建設終了。
そして片道25ポンドも料金徴収。
しかも最後まで漆いながら営業していたフェリー会社を買い取った。
そして、営業を取りやめた。
だから、この地域ではバンクオブアメリカはとても嫌われているんだよ。
うんなるほどありそうな話だよね。
でも今は無料で通行できる。


ダンエイリーン城が最初の目的地。
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前にも来ているので城には入らず周辺のフットパスを散歩


ヒースの丘。

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近くの村

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この景色も今日でお別れ

ハイランドの樹木も生えない景色が本当に好きかもだから
何度も戻ってくるのかもと
周辺の山を眺めながらコーヒータイム

帰りのルートは去年のツアーと同じ。

グレンコーをみて
湖のそばをとおって


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ここでの大虐殺の物語は何度聞いても心が痛む


ランチはフォートウイリアムズ。
スコットランドのアウトドアの拠点といわれている町。

最高峰のベンネビス登山、スキー、カヤック、乗馬、マウンテンバイク
なんでもそろっているらしい。
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ずっといい気になって?食べすぎだから
横幅が西洋人のサイズになってきている
やばいね。

ランチはスーパーでヨーグルトと果物。
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午後はカレンダーというロブ・ロイの故郷でティータイム。
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この小さな町はハイランドへの入り口として人気がある。
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しかしこのツアーは午前午後にに必ずお茶の時間を取る。
日本のツアーもそうだったっけ?


もうここからはハイランドの高い山はないよ。

あっ すれ違う車がパッシングしている。
山崩れかな~?
あっ 単独事故だ。

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ほんとうに景色が平たくなる

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あっという間にエジンバラに到着。


運動不足だから
スーツケースをズルズルしながらホテルさがし。
初めて新市街に泊まるので勝手がわからない。

荷物を置いて街を散歩。

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明日が最後の日。朝手は札幌に帰る。
ちょっと離れるのはさびしいけど
札幌も恋しくなってきた。

ちょうどいい感じかな?


で、今日の発見
根性の木

石から生えている。スコットランドで一番有名な木だって。

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by endoms | 2011-09-11 06:08

8日目 せっかくなのにね~ まあ よく降るわ。

今日は雨
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本当にお目の多い島だからしょうがない

居もツアーの始まり。
ルイス島を南にくだると

陸続きなのに島はハリス島。


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2つの島は別々の行政組織で人柄も地質も地理もかなり異なっているらしい。


スコットランドは基本的に知床半島と同じらしい。
20億年前の大噴火でできた山の上にさらっと土が乗っている。

岩だらけの場所も多い。
キュービック監督の宇宙のシーンの撮影はこの島だったらしい。
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くねくねのローラーコースターみたいな曲がりくねった道を進んで
ハリス島のツイード織職人の工房へ。
手動式の機械で手織りで原材料はこの辺の島のウール。


ランチは漁港に面した小さなホテル。
アップルサイダーと蓮華豆のスープ。
カスクのアップルサイダーは地元でしか飲めないのよ

って ちょっとうれしそうだったウエイトレスさん。


さらに南へ下って
16世紀のイギリス風の教会へ。
素朴ながっしりした冬の寒さにも耐える頑健さ。

墓所として地元の有力者が建てたけど
その人たちの墓がどこなのかは謎のままだという。



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墓銘碑を読んでいくとその家族の歴史の一端が見える。



ハリス島には白い砂浜のビーチが点在する。

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今日は雨でも散歩しましょうね!
ってリクエストして、ジャー砂浜歩く?

良いね~、砂浜でしかもスタンディングストーンがあるところが良いな!

う~ん それは無理だと思うよ。
って言ってながら

ジャーこの砂浜を歩こう
砂浜の先にスタンディングストーンあるみたいだよ。
ほら!

ダグ ちゃんとやるじゃん!

それにしても遠そうだね~。
丘の上にかすかに見えるスタンディングストーン。

でも、行ってみたいから!
いいよね?

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ツアーの半分は降りて砂浜を歩き出すが
寒い~と残り半分以上がバスに乗ったまま。




45分で行ってこられる?


わあよかった。
時間は十分。



砂浜を歩いて丘に登る。やっぱりかなり遠いね。
上っている途中は石が見えない。

なぜこんなに石のそばに行きたいんだろう?

方向を見失い

ずーと先の
高い丘の上にでる。
ケルンが積んである。
見下ろすと 
あー あった石が!

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5000年以上もの時を経た石たちと対面。
この場所にいられること自体が奇跡。

この石たちに出会えたことも奇跡。

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砂浜を走ってバスに戻る

あついあつい
汗が止まらないわ。

「あなたが丘に登る写真を取ったわよ。」
「どうしてまっすぐ石に歩かなかったの?」
「ずっと見てたわよ」


わっ この奇妙な「ただの古代の石」への愛着行動はバスから降りなかった人たちの格好の餌食かぁ~

まあいいけど。

石にはあなたを引き付ける何があるの?


って聞かれてもね。
自分でも??

夕方にフェリーの港へ戻り
1時間散歩、小さな雑貨屋さんでミニのティーセットを買う。
レジの若者は日本のアニメのファンだそうで
日本に行ってみたい!ってあつく語る。

こんなに遠くのハリス島で21歳の若者がnarutoだとかakiraだとか
語るのを聞いて不思議な気分。
世界は狭いね。

船はスカイ島へ。

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ラウンジ席にみんな座って


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スカイ島へ到着

ここは妖精の島。
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B&Bは海に面した素敵な眺め
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夕食は去年は混んでいて入れなかったThe Islesで。
人気があるね。3人分名前を書いて、バーでビールを飲みながら席が空くのを待つ。

30分後だよ やっと席が空いたのは。
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でもその甲斐はあった。
超激ウマのシーフードプラター


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今日のビールはローカルCASKのBlack Sheep

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明日は最終日
エジンバラへ戻る

晴れますように!
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by endoms | 2011-09-10 07:25

スコットランド旅の記録 7日目

変わりやすい天気
本当に予想がつかないんだよね。

一日に腫れ曇り雨が交互に起こる。
多少の雨でも
外に洗濯物を干したままな家もある。

風が強いから乾いちゃうのかもね。


だから虹!
毎日のように虹を見ルから珍しくないんだって。
B&Bの近くは牧場。
羊がのんびり。

今日は
鉄器時代の丘の砦を見に行って
Blochというらしい。

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高いものでは10メートルぐらい元はあったらしいけど
現存するのはその一部。
ほんどうに戦闘に使われた形跡はなく栄えた貴族が富の象徴として丘の上に建てたらしい。
石の階段が螺旋状にあって、古代の高層ビル
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続いてブラックハウスと呼ばれる中世から近代までの家の村へ。
最近では1980年代まで住んでいた人がいるという。
掘立小屋のみたいで、煙突がないから
部屋の中は煤で真っ黒 だからブラックハウス

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トイレだってこんな風に作られていて 
こだわりがニクイ!

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やっとお待ちかねの
カラウェイのスタンディングストーンへ
この丘の先

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ああ すごく大きい!


原始的な十字架の形になっている。

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それにしても大きい!
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中央の部分からは人骨が発見されている
墓であり儀式に使われたのでは
でも多くのことは謎のまま

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白い砂浜を車窓に見ながら

チェスマンが発見されたという砂浜へ。

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いえいえ こんなに実物は大きくない。


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3メートルの木製の像が発見された場所のそばに建てられている。

このチェスマンには発見、競売、博物館が購入までにはどろどろの人間喜劇があったという。

砂浜は透明感が美しい
さて歩こうかという時に急に真っ暗になり雨。で断念。

本当に残念。

バスの中で「歩きたくない~!」って大きな声で叫ぶ人がいて遠慮してしまったけど
明日は何が何でも歩く!ガイドに頼み込もう!

年配の人、足の悪い人が多いと、こういう点でガイドは苦労するんだろうね。

最後は博物館でルイス島のチェスマンを見る。

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わっ こいつ自分の盾をかじっているじゃん!
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もっと知りたいな~
地元の本屋で相談してこの島の歴史の本を買う。
本当に面白い。

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夕食はパットとアリソンと一緒に。
70歳代のイギリス人。
スコットランドではABEっていう表現があって

Anybody but English それにもう一つ侮蔑

さててょ15分というB&Bに歩こうかそれともタクシー?

迷っていると道に迷う。
タクシー乗り場がわからなくなった。
バス停にいた高校生に聞くと
どうせ暇だからと一緒に歩いてタクシー乗り場へ

えー親切ね 写真撮らせて!っていうと

せっかくなら4人で撮ろうよ。
タクシーの運転手に頼んでくるわ!

のっそのっそとやってきた運転手 DJ 
何度も写真を撮ってくれ
ほのぼの。
アジア人を見かけることはほとんどないという。
助手席に座りなよ。せっかくだからしゃべっていこうよ。


エミー、レイチェル、ハナ 15歳。
それぞれ介護、看護、養護の分野で2週間インターンシップ中
それから将来進む方向を決めるのだという。
ありがとう。
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by endoms | 2011-09-09 05:28

スコットランドの旅の記録 6日目

今日から4日間、新たなツアーが始まる。
エジンバラを昨日出発したルイス。ハリス、スカイ島のツアーにウラプールから合流する。
ドライバーも別でツアーの仲間もまた新たになる。

まずは朝ごはん。
イギリスの朝ごはんって美味

オートミールのおかゆはどこでも出るけどもう本当に良い。
しかも!
このホテルではおかゆに生クリームと なんとウイスキーを入れてとのお勧め。

さっそく、ウイスキーを入れて、生クリームをたっぷり、クランべりを乗っけて
ほらやっぱりおいしい。
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ブラックプディングは元気が出そうな気がするし。

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16名が集合すると
英国、米国、カナダ、オーストラリア 
わー見事!全員違う種類の英語を話すネイティブジャン。

しかも、かなリ高齢者が多くて訛りも強い。
でもどうせ耳鳴りで人の声がよく聞こえないんだから
いいわ。

ウラプールを出港してフェリーの旅
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外ヘブリディーズ諸島のルイス島に向かう。
2:45分の船旅。

ラウンジ式の座席でゆったりしながらおしゃべりしたリ、本を読んだり

いよいよルイスチェスマンの島に上陸。

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これから2日間はこの島の首都ストーノウェイに滞在する。
人口6千人。この辺では最大だ。

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まずは市内を歩いて
チャリティーショップでウインド-に出ていた花瓶が気に入って

あら~ 日本まで持って帰るの!割れないようにしなくちゃ!

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・・価格は一ポンド。。。すまん。


午後は
北の海岸にドライブ。

地中は深くピートモスがあるという
地元の人は暖房用にタダでとってもいいことになっている。
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海の色が美しい。
冷たそうだな~

この島の人気の海岸はサーフィンスポットだという。

そして、この島の最果ての灯台に向かう

ここより遠くには行けない。

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B&Bにチェックンしてから町で夕食

ほら食べ物の写真を撮る人がいる!
さっそく向かいの彼女もカメラを取り出す。

そうよ!私たちツーリストなんだから写真は必須アイテムよ!

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焼きヤギチーズ

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インキーとしか聞こえない魚

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ティラミス
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by endoms | 2011-09-08 05:36

スコットランド旅の記録 5日目

リサともユーリケともハグでわかれて
Keep In touch!



外はひどい雨
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だったら 忘れないうちに何をしたのかを書きこんでおこう。

ホテル

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庭のバラが最後の輝き

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それに翻訳の原稿も送られてきた。
ゆっくりホテルの部屋でぬくぬく。
ツインルームのシングルユーズ 広くてきれい。


それにしてもリサが
もう着ないから使って!ってくれた南極で使ったというジャケット
困ったな~ 大きくと重くて
「私は、使ったら捨てるよ!」

「駄目だよ~。日本に持って帰りなよ!」

「ジャー要らないってば!」

「ジャー良いよ、今日つかって捨てても。whatever!」
だそうだし。

雨でも暖かそうだからこれを着てフットパスのある丘に登って来よう。

ぶかぶかだけど。


まずはインフォメーションセンターで地図を買い。
しっかり道も聞いて

ランチランチ


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不良だから昼からビールを飲んだって 当たり前だし。
特大のハドックのfish&chipsを食べても これから歩くし!

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それにしても雨はやまない。

いやいや
雨天決行!

フットパスの入り口まで来ると

嘘のように雨はやんだ。

ほらね!

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まっすぐのぼりが続く。



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ヒースの花の最盛期。
雨でぬれた岩の山道は滑りやすい。

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人影は全くない。
誰も雨だから歩こうとは思わないのね。
こんなに気持ちいいのに。

ちらりと頭をかすめる。

熊は出ないよね?

ここで転んで歩けなくなって
誰も来てくれなくて、夜中に寒さで死んで。。



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いやいや大丈夫。死体は収容されるから。
さっきオーストラリア人の夫妻に
雨でもしょうがないから丘を歩いてくるわ!って言って驚かれているから
私が姿を消したらここを捜索するはず。

でも明日までか~~寒いぞ夜。
どんな幻覚を見るんだろう、ぶかぶかのリサのジャケットを幻覚で脱ぎ棄てるんだろうか?
そんな妄想をしながら30分 ゆっくり上る

小さな川に架かる橋

ヒースの野原が一面広がる。

さらに歩く。



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下にはウルプールの町が広がる


結局
誰にも会わずに、熊も出ずに、死んだりもせずにホテルに戻ってしまった。
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by endoms | 2011-09-06 19:29