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キリストのへその緒?

聖遺物の特別展を見に大英博物館に。

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来週から日本旅行だよ と切符売り場の男性
いろいろ質問するので
はっはは あることないこと 吹き込んでしまった!
後ろに列ができているのに
話し込む。

聖遺物の展示では驚きのものも
キリストのへその緒が入ってた!!!?という金の聖母子像

マリア様の出産に立ち会った2人の助産婦が
分娩後もマリア様が処女だと確認して

その奇跡の出産 へその緒を取っておいたというのだ。

宗教を持たない私にはへ~~って思うけど。
キリスト教を初めて認めたコンスタンティン帝
その母親がキリストがはりつけにされた十字架や
茨の冠などを見つけ出したという。

キリストの死後300年もたってからだけど。。。

十字架の実物は細断され装飾され
各地の教会に配布されたという。
shroudも、キリストが自分の顔に押し当てた事で顔の絵が描かれてしまったという布も

ん~~ とても興味深いけど。。。よくわからない。

大英博物館に来た目的はもう一つ。
ルイス島のチェスマンを見ることだった。

去年スコットランド博物館で見て精巧で素朴で
素晴らしいと思ってた。

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来週はルイス島に行くのでその前にぜい。

スウェーデンかノルウェイで作られたものらしい。
封建制度があることやチェスのような知的なゲームを楽しむクラスが存在した証拠だよね。

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Whhops!
もうパオさん地に行く時間。
特製ケーキの作り方を教えてくれるという。

まずは、パオさんちの近所で買い物。
それからが忙しい 忙しい

白ごま、カシューナッツ、松の実、全粒粉、卵の白身、デーツでドウをどっさり作ると
4色のケーキを焼くという。

赤は ビーツ! 
緑はほうれんそう
オレンジは人参
茶色はコーヒーで色を付けるんだって

なぜ ビーツ?
謎だけど、彼女の挑戦心は止められない!

どうにか、材料1・5キロの多量のケーキをオーブンにいれてDONE.

じゃー今度は私は夕食を作るね。

シーバスのグリル 野菜添え
イカのしょうがソース+野菜炒め

食べ終わると
焼き立てもケーキをお土産にもらって

もう7時だよ~ 「遅刻しないように!」
パオさん 早い早い 大急ぎでバス停に向かう

お芝居は7時半にはじまちゃうよ~~

無事に到着して
The faith Machine
2時間40分の長い劇。
でも、面白く最後まで楽しめた。


これで耳なりがしなければいいんだけどな~。

人気のお芝居でロイヤルコート劇場は連日満席らしい。
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by endoms | 2011-08-31 08:24

テームズ川のボート

やっぱりヴィクトリア・アルバート美術館はすごいよね。
そのために近くにホテルを取ったんだから
歩いて5分ぐらいなので
昨日も行ったけど
今日はガイドツアーに参加。
イスラム、日本、中世、パフォーマンス、イギリス文化 すべてをカバーするよく考えられたツアー。

ガイドが参考になる。
日本の根付についての詳しい説明が驚き!
そういえば外国人に根付について聞かれたことがあって
まったく間違って答えをしていた事に気がつく 。。冷や汗。。。


それにしても、ほぼ耳が聞こえない。
キーンと耳鳴りがして
人の声もよく聞こえないし
自分が何を言っているのかも聞こえない

そうなると英語を話すのがとてもつらい。
しょうがないな~

とりあえずモリスルームでお茶。

緑の部屋
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ブルーの部屋

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白の部屋

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昨日はモモちゃんと一緒にブルーの部屋だったので
今日は白の部屋


午後はナショナルポートレート美術館へ
ここも驚くほど充実している

音声ガイドを聞きながら
シェイクスピア
エリオット
キーツ
ブロンテ姉妹
バージニアウルフ
マードック



ここの美術館の3階のカフェは景色が素晴らしい。
ちょうど閉店時間で残念!
次回は。。。

トラファルガー広場ではオリンピックのカウントダウン
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ストリートアーティストが世界の国旗を描いている。
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美術館からホワイトホールを通って
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ビッグベンまで歩いて

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テームズ川に出る。

今日は船から見るロンドン。
ロンドン塔までの周遊。

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夕食は絶対に食べたかった
ローストダックのラーメン
中華街で。 これはいつでもとてもおいしい!
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by endoms | 2011-08-30 07:13

カーニバル と ももちゃん

ポートベッロのカーニバル
アンティークショップが軒を連ねる街で
リオのカーニバルみたいなサンバのリズムで数万人が踊るダンスフェスティバル。

にぎやかなのはちょっと大変だから
カーニバルの始まる前に行ってみようって決める。

友人は暴動が起きるって噂だよって。

そうか。
2週間前の暴動が再燃するかもしれないとみんな戦々恐々。
と、
ノッティングヒルゲート地下鉄駅にはすでに警察官。
まだ朝の9時前。

カーニバルはこちらとの標識
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この辺の家は「ノッティングヒルの恋人」に出てきそうな家だよね。
ロケ場所はどこだったんだろう?
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骨董品屋さんで有名なマーケット街。
ちいさな薬瓶やら アクセサリーやらが面白い。
ごみ?って思うような変なものもあってそれがいい。


もうアンティーク店の数軒はあいてるかな~?

そんな甘い考えはこなごな
道路閉鎖!?

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回り道

ああ またここも閉鎖
警官がびっしり警備中。


お店はどこもシャッターを下ろしたり板で囲って暴徒に備える。
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普通の家だってこんなに頑丈にしていたり。。。
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でも楽しむ気分は満々
南米の国の旗がお祭りだよって!
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カーニバル用のグッズの店も準備に忙しい
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結局長い通りを歩ききって
最寄りの地下鉄で帰ろうとすると


ひいいい

Yes, mam. But this station is closed. I'm sorry you have to walk to the next station.

お巡りさんは、隣の駅まで歩けって。
前の人も同じことを言われたという。
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しょうがない。

たぶん一生来ることもなかった別の地下鉄駅を見られるから楽しみ!
と無理やり気持ちを切り替えて。

警備のお巡りさんを見る度に

この道でいいのよね?
と確認。

やっと駅につぃき
う~~んと遠回りの路線だったけど無事に戻る。
ハマースミス駅で乗り換え。

これからカーニバルに参加するグループが既に興奮して
ああかわいい。
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モモちゃんとビクトリア・アルバート美術館で待ち合わせ。

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わあ ひさしぶり!

モモちゃんは2年半我慢して、じーっと修士号を取って、大学講師に正式採用されて
やっと 日本に帰ったら
故郷恋しさが募るという。

ベアトリクスポターの植物画を見て

私のお勧めはこの階段。
ここを見ないでこの美術館は語れない。
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ウイリアムモリスの作品を見て
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やっとランチ!
中庭からカフェテリアへ行く

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鶏のグリル
スズキのグリル

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部屋はウイリアムモリスのデザイン
中は別世界よね。

さて、いよいよプール仲間のメッセージを渡す。

ももちゃん 泣くかも?泣かないわよ~!

ってみんながわいわい言っていたのを思い出す。

えええ~うれしいですぅ~~

笑顔で写真を撮ったけど

実はこの後やっぱり泣いたのでした。

夕方

大英図書館の展示室でさらに感動して
名残惜しくモモちゃんは自宅へ

きっと帰りの電車でも泣いているはず
みんなの気持ちがうれしくて。
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by endoms | 2011-08-29 02:18

コートールード美術館へ

今日は晴天

エームズ川に沿ってずっと歩いてテートモダンに行こう。

テンプルあたりで降りて
あとはずっと歩けばいい。

川にはボートが行きかい

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記念撮影には橋はぴったりだよね。

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ああ 昨夜の宴?
ベンチにワイン瓶

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テムズ川に臨む公園に上がると
これもイギリスらしいサイン

ハトに餌をやるな

それを破るとは
この掲示をないがしろにするものなるぞ

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って。
こんな言葉はかけるもんじゃない。

あれれ
ここはサマセットハウスじゃん!
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計画は一瞬にして変更。

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今日の予定はコートルード美術館。
ロートレックの特別展だ。


入って驚く
素晴らしい!

ルーベンス、ブリューゲル、ルノワール、マネ、モネ、シスレー、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、ユトリロ

どれもこれも
代表作といわれるものが無造作に架けられている。

ルーベンスは近くで見ると圧倒的な迫力
ああ、すごいな~

パリでオルセーが
ワシントンでフィリップスコレクションが
ロンドンではここが一番好きかもしれない。

所蔵作目録を買って
特に好きだった3枚の絵のはがきを買って

ここの美術館は小さいけれど質がどこよりも高い
厳選された作品だけがある

むかしフィリップスコレクションでルノワールの作品に衝撃を受けたように
プラド美術館でエル・グレコに感動したように
今まで 職人すぎるかも~と思っていたルーベンスに大感動
ブリューゲル一家の肖像も素晴らしい。
親友家族への慈愛に満ちた筆遣い。
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あっという間に時間がたって
約束の時間に遅れそう。
歩いてコベントガーデンの駅まで
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ここでもライオンキングをやっているのね。

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ナイツブリッジで降りて2分のパオさんの家。
何度も来ているのにまた迷う。
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ランチは「卵の白身とねぎんチャーパンと鶏のオーブン焼き」
パオさんチキン焦げすぎだよ。
まあ 80歳の彼女の料理だからよしとするか。
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「感激したお芝居があるの また行きたいから一緒に行こうよ!切符を買いにこれから行こう!」


うん。良いけど~
セリフが理解できなかったら寝ちゃうかも・・・
 パオさんと一緒に行って一人熟睡した数年前のバネッサ・レッドグレーブの一人芝居を思い出した。

パオさんの目がぎっと輝く。

ぁああ 言わなきゃよかった。 面倒なことになるよ。。。

そうだね!
ジャー劇場で台本も買えばいい!
火曜日までに それを読むのが宿題。
読んでから見たらもっと感動するよ。


パオさんにはかなわない。
さっそくロイヤルコート劇場まで散歩がてら行き切符と台本を買う。
パオさんちに帰って読み始めるとこれがなかなか面白い。
いいわ。このお芝居!

近くのスーパーで材料を買って夕食は私のなんちゃってお寿司
パオさんちでゆっくりおしゃべり。

明日の夜も 
パオさんに日本食作ってあげるよ~。
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by endoms | 2011-08-28 07:48

乗り過ごす

トラファルガー広場から


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ナショナルギャラリーに。

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列車の時間まで絵を見て過ごす。
ぜいたくで至福の時間。

夏ほどではないというものの3連休
なのに
観光バス 雨でがらがらで気の毒
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チャリングクロスの列車の駅も昔の近代を感じさせる。

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列車に乗って。
Sidcup経由のGravesend行き。
Leeにも停まるからこれで間違いない!

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もう3回目だからこの路線も。

ところが
ところが

降車駅に気をつけて乗っていたはずなのに
通り過ぎ
事もあろうに終点まで乗ってしまう。
30分も余分に乗っていた
変だな~へんだな~って思いながら。

あまりにも正しいと確信してたから!

でもなぜ?


待ち合わせの電車で到着しないのでジュリアから電話。

え~~ん。
いま 終点に着いちゃったの。

ひえ~。
ここまで戻るのに30分はかかるよ~!
時差ボケで寝てたんだね。


そんなはずはなかった。
緊張して駅名はずっと見ていた。

きっと短時間宇宙人にさらわれていた!
失神してた!
さっと死んでた?
発作だよ~。

どう考えても見過ごした理由がわからないまま
ジュリアの家へ。
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台所から見えるのは家の面積の4倍の広さという裏庭。
森の中に住んでるみたいだね~


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リンゴの木があるけど ちょうど
実がなってるよ。
薬かけてないから 好きなだけもってって~。
めっちゃ おいしい。
めっちゃ もらっちゃうよ!
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ジュリアはEFL教師の資格を取ったばかり。
共通の話題で盛り上がる。
ランチは鳥のグリルとサラダ。

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8時までずっとおしゃべり。
明日から農場にバケーションのジュリアは2-3日遊びにおいでよ
2寝室ある小屋を借りたから。。。
迷うけど 

迷う。
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by endoms | 2011-08-27 06:42

ロンドンは雨の朝

今日は朝から激しい雨。

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まあこういうこともあるわね。

スタバでコーヒーのあとは
チャリングクロスへ向かう。

ロンドンのチューブは穴を這うように駅につく。
ミミズ列車だよね。


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地下鉄の通路の看板。
「僕は障碍者です」

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そうだよな。
人を偏見の目で見ることが自分を狭くするよね。

雨は小降りになる。

ウエストエンドでミュージカルの格安チケットさがし。
半額券屋がひしめく。


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うーん 面白そうなのがたくさんあって決まらない。
またくるかな~。


劇場前の歩道に人。
人生に雨が降ることもある。
あるさ。

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この界隈には面白そうな小路がたくさん。
そして歴史を積んだパブも。


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あー これはうれしい。

オスカー・ワイルドの石碑

オスカーワイルドとおしゃべり だって。
ネーミングがイギリスっぽい。

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この顔はドリアングレイの肖像を意識した?
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碑文に落ち葉・・・

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We are all in the gutter but some of us are looking at starts.

みんなどぶの中で生きてる。それでも星を見ている人もいる。

そうだよね。
雨が降っても、星を見てられるようになろう!

また雨が濃くなった。
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by endoms | 2011-08-27 06:01

ロンドン到着

ロンドンにつきました~。

いつものように地下鉄でホテルへ。
ロンドンの地下鉄はチューブというけど
ほんとうに細長くて狭くてそれ以外の表現がないくらい。

この駅は初めてだ。



ケンジントンやスローンの近くで
博物館や文学者の家がたくさんある
ちょっといい地域なのかな~
通行人の雰囲気が去年のベイズウォーター
ともその前のラッセルスクエア とm
もっと前のハマースミスとも違う

やっぱりここもエレベーターは無い。
スーツケースを持って階段をよいこらしょ

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Glouchester駅
駅の隣が大きなスーパーで
クロワッサンがめちゃおいしいPaulもお向かい

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ホテルは駅から交差点を渡ればすぐ

昔風の素敵な建物

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中もかなり素敵
激安で予約したからボロボロでも文句はないんだけど。
激安にしては部屋も良い。


さっそく果物とヨーグルト、炭酸水の大量購入
冷蔵庫にびっしり
それにしても、今日本時間では朝7時少し前。
昨日から24時間以上 ほぼ起きてたなんてすごい。

でも、昼間寝なければ時差ボケしないしね。

さあ !
明日からワクワク探検だわ。
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by endoms | 2011-08-26 06:46

Learning to swim



毎晩、寝る前に副交感神経を働かせる様なことをしましょう
お酒でもぬるめのお風呂でも
軽い本でも。

そんなのりで手にとったGraham Swiftの短編集。

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12作品を毎晩一つづつ
表題のLearning to Swimがこの作家の作風を象徴している

表面上の生活の営み
一見平穏で、安定していて、
でもその底には妻から夫へ 夫から妻へ さらには子供から両親への
疎外感 隔絶感 
結局は人間は他人どうし理解しあえない 
いやそれどころか、他人を理解しようとする努力をさっさと放棄する

放棄して突き放していながら
絶海の孤島のような孤独感
孤独であるがゆえに
相手への支配欲だけが強くなる。

結婚に愛情がなくなると共に相手への忍耐心が薄れていく
ちょっとのことで爆発的に相手を拒絶したくなっていく


静かで出来事は何も起こらないのに
付き合って結婚するまでの心の動きが語られ
読むものはその語り口に感じる冷え冷えとする心をおそれ
最後の場面で
息子に水泳を教える夫の姿にいらだつ妻
なかなか泳げるようにならない息子にいらだつ夫
その両親の心がどちらも自分を向いていない事にうろたえる幼い息子

ホント怖い小説。
お化けより蛇より 人間の心が一番怖いのかもしれない

全編、テーマは隔絶 人と人とのへだたり 
それに気づいて常軌を逸する人間の姿や
見なかったことにして通り過ぎようとする人間や

普通の状況だったり
シュールなまるで阿部公房のような語り口だったり

素晴らしい作品

ミステリーよりも怖いかも。。。

彼の原稿は今年大英図書館がアーカイブに収蔵した。

しかも、大の釣り友達だった故テッド・ヒューズと隣りどうし
podcastでロンドン風の彼の英語も聞けて

全部読み終わったから
次は?

本箱にかなり前からあった
Amy Tan の Joy Luck Clubを読み始める

なんて読みやすくて楽しい。
文章から伝わってくる温度が20度ぐらい違う。

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彼女の作品はいつでもめちゃんこ面白いからどんどん読めるね。
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by endoms | 2011-08-24 23:19

準備スタート 

いよいよ明日は旅行に出発。
この2-3日まじめに旅行のしたく。
っていうか夜中にごそごそ。。

それにしても
パスポートとカードと現金さえあれば何とかなるとずーッと思ってきたのに
今回は耳のクスリだの ははは まだちゃんと聞こえないままだよ。
ダウンジャケットだの 最高気温が9度だって!どんだけ~~!
ホッカイロの大束だの そりゃいるよね

かさばる かさばる

慎重すぎ?

プール仲間に
ロンドンでももちゃんとランチするんだよ~

というと。

え~ じゃーTシャツに寄せ書きするから遠藤さん着ていって!

がんばれ日本!とかも?
いきなりうそ臭い ・んなのは駄目 即却下だよ~

でもみんなメッセージを伝えたいという。

じゃー
思い思いの色ペンでカードに気持ちを書いてね。

ランチしながら急にメッセージを見せて
彼女のうれし涙?を写真に撮るから!
泣かないだろけど。

朝顔のカード
みんなのメッセージ
喜ぶだろな。

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やっぱ泣くかな?


ももちゃんの
注文は賞味期限の切れていないインスタントラーメン
(こっちで売ってるのはいつどこの国で作ったかわからないから~)
へへへ 室蘭カレーラーメン 受けるかは・・・・ 微妙だぁ・・・
それにダイソーの折りたたみのヘアーブラシ
(こっちにはたためる便利なブラシなんてないんだよ~)
それにあれやこれや
食べ物ばかりでスーツケースはぎっしり

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イギリス人の友人と中国人の友人には日本のアクセサリーとストール
淡水パールのアクセサリー
も一人の日本人の友人には、お茶や調味料

なんだかうれしいな~
喜ぶ顔を思うとやっぱりロンドンを旅程に入れて正解だったかも。

それにしても忙しかった。
この数日間は死に物狂い?で翻訳
いえいえ 土壇場にもがいただけ

紀要の募集に出しちゃったから書き上げるしかないよね~。

応募しないと作業進まないしね
でも、締め切りまでギリギリ。

やっと2つのスピーチの翻訳はおわり
今日は最初の校正を済ませたけど。。。
ボロボロだった。
道は遠~~~~い。

でも翻訳をしている時間がとてもシアワセ。
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by endoms | 2011-08-24 22:48

オークニー島、アウターへブリーディー島へ ツアー


さて、ロンドンでボーっと1週間過ごしたあとは
一人で島巡りをしよう!
行き当たりばったりで?
一つの島だけにずっといる?

悩んだ挙句(いえ ほんのちょっと 決断は早い)にツアーを申し込む
9月2日エジンバラ出発で9日間の旅
ネットで支払い完了

定員16名だけど、空席があったらいいな~
まだ募集中かな~?

期待してHPをみるともう満席。
16人乗りの小型バス
去年と同じく、また世界各国からの見知らぬ同士が一緒に旅をする

去年はカナダ、アメリカ、オーストラリア、インド、ポーランド、ドイツ

さて、今年はどんな旅仲間か。
どっちにしても、こんな世界の果てを旅使用というのは物好きで面白い人に決まっている?

旅程はこんな感じ。
日本では無名の観光地ばかり。

でも、北海をのぞむ海岸はどこもとても美しい。
インバネスは大きな川が町の中央を流れる札幌みたいな町。
ポートリーは美しい小さな漁港をもつゲール語文化の町。
ウラポールは椰子の木が育つ エキゾチックな町。

どこも食べ物がとても美味しかった!
ビールもだった!

9 days to enjoy the archaeological wonders and prehistoric history of the northern Orkney Isles, coupled with an escape to the western Isles of Lewis and breathtaking Harris.

Tour highlights include the magnificence of Orkney, with her treasure trove of ancient delights, the incredibly haunting and remote area of Sutherland where tragedy and beauty go hand in hand. Ullapool, nestling on the shores of Loch Broom, is where we travel from to Lewis, and absorb ourselves in Gaelic culture, and enjoy the truly inspirational surroundings of Harris with her mountains and glorious white beaches before crossing the sea again to the drama that is the island of Skye.


FULL ITINERARY

I night Inverness, 2 nights Orkney, 2 nights Ullapool, 2 nights Lewis, 1 night Portree.

Day 1 Depart Edinburgh at 09.00 heading west towards Stirling, passing Stirling Castle and the Wallace Monument. You also pass Doune Castle (set of Monty Python's "Holy Grail") before stopping in the small town of Callander for a refreshment stop.

You now cross over the fault line into the magnificent Highlands taking in the splendour of Loch Luibnaig, Loch Earn, Glen Ogle and Glen Dochart, as you travel north over the wild and remote Rannoch Moor into Glencoe. The stunning views and spectacular landscapes of our own super (extinct) volcano and scene of the infamous massacre of the Clan Macdonald in 1692, where many of the Clan Macdonald were slaughtered. You stop in this imposing mountain Glen so you can enjoy the spectacular views.

You continue north up the Great Glen to the mysterious beauty of Loch Ness, travelling the whole 23 miles of the famous Loch - plenty of time to try and spot "Nessie!" You arrive at your destination of Inverness at approx 18.30 where you will be dropped off at your booked accommodation. The evening is free for you to explore the 'Capital of the Highlands'.

Day 2 is an early start, leaving behind the 'Capital of the Highlands', crossing over the Black Isle, and past Andrew Carnegie's Skibo Castle. From here you drive through the northeast Highland coastline, travelling into some of Scotland's most dramatic scenery, and enjoy amazing views of some of Europe's oldest landscapes and the chance to see wildlife such as Golden Eagles and red deer. Onwards through Scotland's most northerly mainland village, John o' Groats, and then to Gills Bay, where you board the ferry, crossing the Pentland Firth into the Orkney Archipelago. From here you have a short drive to the Viking stronghold of Kirkwall, Capital of Orkney, where you can visit Kirkwall's magnificent Viking Cathedral, and where you shall stay for 2 nights.

Day 3 is your chance to explore this fantastic, ancient island; a land of contrasts where fertile green pastures are fringed by shores of golden sands washed by waters of the North Sea and Atlantic ocean. You will visit the 5000 year old village of Skara Brae (older than the Pyramids of Egypt!), the mystical prehistoric stone circle at Brodgar and the Druidic standing stones of Stenness. We stop in Stromness - one of Scotland's most picturesque seaboard villages and then travel onto Maeshowe, where in the 12th century the Vikings left one of the largest collections of Norse runic inscriptions. Then its back to Kirkwall for our 2nd night after what is sure to be a memorable day.

Day 4 is a relaxed start to the day, as you leave Orkney and sail the Viking waters back to the mainland. From here you travel the old road right across the very top of Scotland, driving past the stunning Ben Loyal and Ben Hope mountains following the rocky cliffs and stunning golden sand beaches of our northern coastline. We then visit the far northwest highlands and the grandeur, expanse and wilderness of the mountains of Assynt before stopping to view the 15th century ruins of Ardvreck Castle. From here we travel to Ullapool, situated at the mouth of Loch Broom, a beautiful whitewashed fishing village where we spent our last night's stay on tour.

Day 5 gives you a free day in Ullapool to do as you please before joining up with your new crew the next day. There are many possibilities available in this lovely town, Options for your day include enjoying a day just to relax and absorb the highland tranquil pace of life whilst browsing the small craft boutiques nestling through the streets of the town. Or why not take the local boat, the ‘Summer Queen’ from the pier for an idyllic ‘summer Isles’ cruise. Alternatively you could head up Claypool hill for an easy two hour walk offering wonderful views over Loch Broom reaching a maximum height of 900ft. Or for the even more adventurous add to this walk by completing a three hour circuit returning to the town via Rhiddoroch estate. (Full details of all local walks can be found at the local tourist information centre). There is also a local swimming pool, and a small museum giving an informative narrative about the natural and social history of the area.

Day 6 Catch the morning ferry from Ullapool for the 2 hour sail along Loch Broom, past the Summer Isles then out across the Minch to Stornoway – the main town on Lewis and capital of the Outer Hebrides. Look out for dolphins, whales and seabirds during the crossing. In the afternoon explore the North West coast from Arnol with its historic old “blackhouse”, through traditional crofting townships to Port of Ness and the very north tip of the island – the Butt of Lewis. From the lighthouse here there is nothing between you and the Americas! Overnight in Stornoway.

Day 7 Today will be spent exploring some of the prehistoric remains on the island as well as its finest beaches. The fascinating circular stone fort, or Broch, at Carloway will be our first stop followed by more traditional crofting communities such as Gearrannan and Shawbost. Then its on to Callanish with its mysterious ancient stone circle. In the afternoon you will head for the remote district of Uig with its fine, sandy beaches at Bhaltos, dramatic sea cliffs and rugged hills. This is the wilderness of the Western Isles at its finest. Overnight again in Stornoway

Day 8 Travelling south today from the wild moorlands of Lewis to the more mountainous Harris – almost but not quite an island on its own. Famous for the locally produced cloth, Harris Tweed, it is also home to the highest mountains in the Outer Hebrides and the stunning white sands of Luskentyre. After a morning of exploring South Harris you will stop for lunch in the small port of Tarbet from where you will catch the late afternoon ferry to Skye. Once on Skye it is less than hour to Portree, the island’s main town, and our overnight stay.

Day 9 Departing from Portree the return journey to Edinburgh has many highlights – the Cuillin Mountains, a visit to Eilean Donan Castle, Fort William and the dramatic scenery and dark history of Glencoe. Travelling back south through the Central Highland the last stop of the day will be in Killin beside the Falls of Dochart before returning to Edinburgh.
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by endoms | 2011-08-20 23:21