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カテゴリ:自分の旅( 100 )

ダイヤモンドプリンセスの夏が終わった!

ダイヤモンドプリンセスの夏が終わった!

いつもと違う夏を過ごした。
10泊の横浜発着、北海道周遊サハリンクルーズ。

6月から始まって最終は10月初旬まで。なんと合計60日間もクルーズ船で過ごした!
いやー 面白い経験だった。

で、本来の仕事は宙ぶらりんのまま
覚悟はしていたけど、
断続的な長期の留守は仕事だけではなく、ボランティアでやってる仕事にも
何より、自分の心や気もちにも大きな影響があった。

プラスマイナス 考えるとちょっとだけプラスで終結


こんな夏も人生であってよかったかも。
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by endoms | 2014-10-16 10:55 | 自分の旅

バリ うん○のコーヒー

あれよあれよという間に
バリに到着しました。

温度差は多分 30度ぐらい。
今朝9時の気温で26度。
のんびりしようと思ったけど
やっぱり一日は観光よね。

バスとドライバーさんとガイドさん

ヒンドゥー教の寺院

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古代の王朝ゆかりの11世紀の洞窟寺院

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1994年に爆発したという山と湖

世界遺産の聖なる水の寺院
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世界遺産になった段々畑

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観光地は一日急ぎ足で回る
今日のメインは

ドリアン!

道端で買ってその場で切ってもらい

すごい匂いだね~~
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地獄のにおい天国の味って言われてます
とのガイドさん御説明の通り

たしかに天国の味!クリーミー
独特の香りまで美味しい!
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そしてルアークのコーヒー

ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ
そのふんとして排出されるコーヒー豆を乾燥させて焙煎して石臼で粉にして
インドネシア風に粉末をカップに入れ熱湯を注いで出来上がり。

出てきたばかりの?豆
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きれいにして、薄皮を取って出来上がり!

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こんな感じでジャコウネコのうん○のコーヒーの出来上がり。
深い味わいでおいしい。
これだけ手間がかかっているなら値段が高くても当たり前だわ。

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午後はウブドで美術館
ここはまたまた不思議な美術館だったけど。
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by endoms | 2014-03-17 09:12 | 自分の旅

ソウルで食べてきます。

明日から
急に思い立ったソウル旅行。
イーチバン安いツアーでいいからー。
大学の休みを利用して3泊4日でホテルと航空券だけ買った。

行ったことのない国だからみて見たい
それに食べ物がおいしそうだし!

で、夕食後ゴロゴロスーツケースを引っ張り出して

まずはソウルの天気予報をみる。
わあ 30度 28度 29度
こりゃあつい。

いっそ何も持たずに行って、
向こうで着る物も靴も全部買おうか?
ひらひらのサマードレスにサンダル。

でも、やっぱりな~ と着古した普段着をつめる。
これじゃ、普通のおばさんが生協に買い物に行く格好だな。

向こうで捨ててきても良い!

でも、旅の前にはいつもそう思うのに
いつも持ち帰ってしまう。

10年位前 1月に急にオーストラリアに行くことになって
タンクトップ欲しい!
冬の札幌では売っていない。
探して探して

なんと100円ショップで わっやったー。発見!
向こうで捨ててこよう 
って
結局2-3年は着ていた。

図書館でかりたソウルのガイドブック2冊。

宿泊先のホテルの位置を確認して
書き込みでホテルの評判を調べる。
わっ かなりひどそう。

ホテルの写真を眺める
わっ 安い汚い趣味悪い。

でも、まあそれはかまわない。
だって向かいに評判の良いチムジルバン。

それにソウルにしばらく住んでた友人お勧めの場所を書いた地図
それと絶対食べてくるぞ

娘と書いた食べ物リスト

チジミ、サムゲタン、オカユ、ビビンバ、キムチ、冷麺、ハスのお茶、各種の花茶 
リストを書いてるだけでかなり楽しい。

夫が
挑戦心を起こして「ユッケを食べよう!」って言うのだけは止めるようにと釘を刺す。

やりかねないからね~。今この騒ぎのあとで、ユッケで食中毒になったら
みんなあきれるよ。

だ らしい。
そういわれると普段食べないユッケに挑戦したい気がする?

日本を離れるから!と夕食は花マルで回転寿司
いやー
大げさな。。。
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by endoms | 2011-06-15 23:33 | 自分の旅

ニセコは初冬の景色

五色温泉へ

もう雪がいつ降ってもおかしくない。

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山の上までたくさんの車
紅葉狩りの人たちも
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でも

山の上の紅葉はもう終わりで

冬を待つ姿に
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by endoms | 2010-10-17 21:10 | 自分の旅

知床5湖 歩いた証拠写真?

今年は8月25日までは熊が出るために1・2湖しか行けなかったんですよ~
この辺は熊の縄張りでそこに人間がお邪魔させてもらうんですから

2時間半でネイチャーガイドさんと一緒にゆっくり知床5湖を巡る

知床5湖は地下で繋がった一つの大きな湖

だからどれも海抜は同じ
なのに湖をつなぐ道は起伏に富む
湖のすぐ傍は切立った断崖絶壁で海に落ちる

まずは看板を見て

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白樺は鹿には美味しくないようで無傷で残っているんですよ~

油くさいのかもね。

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まずは 1湖へ。
明るい林から少し林が暗めになる。

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次は一番大きな2湖

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この周りをずっと歩いて次は3湖へ

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最後はあっという間に4湖・5湖へ 
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まるで存在証明
全部歩きましたぜっ って言いたいがための証拠写真

いったん入り口に戻って

来年から本格的に使われる予定の高架木道を歩く
これは1湖の周辺のみ
約800メートル

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熊の出没で立ち入り出来ないことが多いので
熊の被害にあわないように
そして1湖の周囲の散策路に露出された木の根を傷つけないように作られた木道


知床連山がくっきり見える
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by endoms | 2010-10-10 00:22 | 自分の旅

 かわしか おいしか


絶対に知床で見たかったものはエゾシカ

夜の自然観察会
キツネ、シカ
たくさんいました!

夜の闇にきらりと光る目

エゾシカ の家族
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エゾシカは日本では最大の鹿
オスで平均120キロ
メスは80キロという

オスはハーレムを形成し妻は普通5-6人
でも知床ではオスの数が少ないので
知床のオスジカは20頭のメスジカを妻とする。
だから繁殖時期にはオスは忙しい。
そして時期が終わると
劇ヤセしてふらふらになる。
メスとオスは時期が終わると別々の道を行く
基本的に女系家族

リーダー的なたくさんのメスニにDNAを残したオスは
疲弊したまま 冬に熊の餌食になることが多いらしい。

鹿の角で年齢がわかる
1さいは枝分かれしない角
2歳は2つに枝分かれ
3歳は3つに
4歳は4つに
5歳以上も4つに。
どれほどの年齢になってもそれ以上にはならない。
角はカルシュウムでできている。
草には実はカルシュウムがたっぷり。ヒトはそれを摂取できないらしい。


そんな話を聞いたばかりで知床5湖の森の中

やってきた!
シカの家族が!

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わっ こっちに来たいんですか!
わっ うれしい こんなに間近に!

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ああ

このコケが食べたかったんですね!
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美味しそうです。

美味しいといえば
そんなコケを食べてる君達もです!

今日のランチにいただきました!
美味シカバーガー!

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by endoms | 2010-10-08 20:42 | 自分の旅

知床の夕日

オレンジ色の夕日

オロンコ岩から夕日がオホーツク海に沈むのを眺める。

四角い夕日
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まだ四角
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ああ今度は丸になっていく
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ウトロに着きました。

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夕食後は星を見に
夜の動物達を見にいきます。
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by endoms | 2010-10-07 19:41 | 自分の旅

旅の記録(10) ハイランドの山ごえ

妖精の国

スコットランドは神話と伝説の国

ガイドのエディーは
魔法でひどい怪我をした顔を修復してもらった女性の物語
を語ってくれる。
まるで講談を聞いているようだ。

この辺に伝わる妖精の話だけれど

怪我をし顔がグシャグシャになったせいで夫に離縁された妻が嘆いていると妖精に出会う。そして妻は元の美しい顔にして欲しいと妖精に願う。そこで妖精は妻の願いを聞き入れて、
魔法は一年しか持たないと念を押しながらも、彼女に魔法をかける。
魔法のおかげで 彼女が川の水で顔を洗うとあら不思議
もとの美しい顔に変わってしまった。
さて1年後にどうなったのでしょうねえ~ 
そっちのほうが面白そう。

彼女は顔を洗ったという川がここ。
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スコットランドの古い山のふもとにある。
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水は冷たく澄んでいる。
飲んでも良いそうだ。
けど
茶色!
全くの 石狩番屋温泉の あの茶色。
ニュージーランドではガイドが飲めるといった水は全部飲んでみたけど
これは無理だ~。
でも今は後悔している。
せっかくだから飲めばよかった。。。

スコットランドの水はピートと同じ成分を含んでいるのでピートと同じ茶色。
どこの川も茶色だ。
滝も湖も沼も茶色だ
それが緑のコケとピンクのヒースと出会って風景をまとめている。
さらに言えば
高地のトイレの水洗もかなり濃い茶色の水で。
見慣れていないと、茶色の水洗には戸惑う。

昔はスコットランドにも樹木が生えていたといわれる。
それが切り出されたり、気温低下や火山灰の影響で木が生育できる環境ではなくなった。
代わりにはえてきたのが、コケ類、アシ、ワタスゲ、ヒースなどの植物。
生育のサイクルを終えてかれたそれらの植物は地面に堆積し、ピーとの層を成してきた。

数十センチから数メートルの層になっているところもあるという。
ピート燃料として今使われているものが出来たのは4.5千年前。
あちこちで切り出している場所が見られ
レンガ状のブロックになったピートは天日で乾燥されている。

ハイランドの
家々の煙突から柔らかい灰色の煙が出ている。
ああ それはピートを燃やして暖をとっているからだね。
5千年のめぐみ。

ピートは高温になっても火花が出ることはなく
室内の暖房としてはとても安全で
土間に掘られた穴において燃やしても火事にならず
その火の上に、捕れた獲物の肉をつるしておくといい加減のスモークになる。
換気は家の中心の屋根に開いた穴のみ。
ほぼ一年中 ピーとの火は絶やさなかったという。

それも当たり前だろう。
真夏でも、
温度は20度の前半程度にしか上がらない。
その暖かい日も短い夏の頂点でやってくるだけだ。
色々な海からの潮流が出会うからこの辺は霧が多い。

ハイランドの島々では、一年ですっきり晴れる日は50日程度しかないという。

私達のツアーがハイランド高地の山を越えようという朝。
曇りだ。
雨は降っていないけど・・・
さてどうなるのか?みんなが天気を気にする。

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エディーは悪いニュースは伝えない。
We'll see.
Let'S hope.
と天気の質問を短いフレーズでかわす。
そして実際にひどい天気の中では
まあこんなもんだ。
That's not the worst.
Things may improve soon.

などの表現で、次に期待をつなぐ。
さすがなもんだ!


じんわり・・・きり・・・ひろがる



やっぱり。。。

山の上には湿地帯が多い。
このあたりにはピート層が厚く敷かれているんだろう。
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山は深い霧に包まれていた。
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こんな霧の中にすっぽり入ってしまう。
前方はほとんど見えない。
ライトをつけて、速度を落として

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曲がりくねった一車線のやっと舗装してあるだけの細い山道を対向車を交わしながら
ギリギリ崖に沿って車は進んでいく。
運転しているエディーも真剣にハンドルを握り
客の私達も座席からハラハラドキドキ 言葉少なになる。

すれ違える?
ワー道路のすぐ脇は急な山の斜面
ああ 深い谷

誰も声は出さない。

緊張した静寂。



「Eddy 運転替わろうか?」

ひょうきんなオーストラリア人ブライアンが
絶妙なタイミングで車中の緊張を解く。

「は は そりゃー良い!」
って
笑いが広がる

それからも
まだまだ急な坂道が続き

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1時間の山道のドライブは周りの景色を楽しむどころではない


無事に霧の中から出て低い場所にやってきたときには
誰もが安堵のため息をついたはずだ。
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by endoms | 2010-08-31 00:45 | 自分の旅

ロンドンへ到着

スコットランドの旅派すばらしい経験

是非もう一度行ってみたい

まったく同じツアーをとってもいいぐらい

ガイドのエディーの訛りが気にならなくなった頃にツアーは終わったけど
耳ってあっという間になれるものrしい。
彼の英語が大丈夫になると
他の人の多少違う訛りも聞き取れるようになる
それにツアー参加の
いろいろな国からの人のいろいろな英語

ツアー以外の個人的な話もたくさんして
動く英会話教室みたい
しかも、教えてくれるのは普通の人。
外国人には普段は接していない生の遠慮のない英語
ああこういう表現もあるのねという例を一つ挙げると
ある朝

朝食の席でアメリカ人のカップルと同じテーブルにすわりおしゃべりしながら食事

メイビスがトムに聞いてる
Would you like some bacon?
自分が食べきれないベーコンを食べてもらおうというのだ
トムの答えを頭でメモッてしまう。
I might.

こんなときにはそう答えるんだ。


それにバス旅行で何度か隣に座ったカナダ人の歯医者とは代替医療の話
彼は針や漢方薬を併用した歯医者をしているという

私は生まれた日から判断すると肝臓を大切にしなければならないという
massimoのカフェオレのカップを駄目だよおー という。
COSTAのコーヒーはコロンビアで栽培されていて大量の農薬が使われているよ
肝臓の人はコーヒーがそもそも悪いのに農薬はとんでもない

へへへ わかってけど、残りはコーヒーを飲んでからもって聞くわ。


でも、
彼のいうことからはいろいろ学んだ。

私の爪や指を見て診断してくれる
ビタミンCを毎晩寝る前に3500mg
ビタミンD3を食べ物からとること
マグネシウムも必要だよ。

メモ帳にプレスクリプションと関連websiteを書いて

診察料はまけとくよ。



わっ 
ロンドンについてからのことを書こうと思ったんだけど
スコットランド
エジンバラ
列車のたび 
ロンドン到着

重いスーツケースを引きずって階段を上って、道に迷って 
方向音痴はやっぱり
地図は持っているのに・・・

近所のユースホステルに飛びこんで
ネットで詳細な地図を出してもらってたどり着いた
ベイズウォーターは待ったく予備知識なく選んだけど正解。
夕食に久しぶりのアジア食 感激美味しさのダックラーメンを食べ

ホテルの近所に、レバノン、ギリシャ、トルコ、アラビア、タイ。マレーシア
なんて素敵なエスニック店が溢れている!

疲れてるな~とこのたびで始めて意識
重いスーツケースを引きずってあるいたからね。
少し休んで
夜はロイヤルアルバートホールでリストとモーツアルトのすばrしい演奏を聞く
若いピアニストがすばらしいリストを弾いた。
BBCのProms.
それにしても
10時半までコンサートが続くなんて みんな体力があるね。

出来事が多すぎて
しかも、ネット環境がいまいちで
書ききれない。

接続がすぐに切れる。
ホテルにかなり激しく!話してチェックしてもらっているけど、
looterを見てみるといってるけど・・
他にも3つの部屋から同じ苦情があったといってるし、
そう簡単に行くとは思えないし・・・

今は、フロントそばのロビーで目立つ場所に陣取って
強くしっかりした接続を楽しんでる。
ああ 本当にフラストレーティングだった。

今日はゆっくりして、
気が向いたらサー・ジョン・サローンの博物館と
トルコ式のスパへ?
ロンドンでたった一つの1920年代に作られたプロパーがサウナスパで女性専用日が今日と明日。

これはちょっと興味があるんだけど。・・・
それにホテルからすぐの場所らしいし
ちょっと面白い経験かも??

でもわからない。何もしないのも良いかも。
とにかく今日の確かな予定はたった一つ。
夕食。
チャリングクロスから郊外に向かって ジュリアの家へ。
彼女が夕食を作ってくれている。
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by endoms | 2010-08-20 20:36 | 自分の旅

ロイヤルマイルを歩く

わあ 快晴!

エジンバラは一日に雨、曇り、晴天 天気のデパート。
そうか!
晴れているうちに歩いてこよう!

7時半に出発して朝ごはんの前に散歩。
ロイヤルマイル。
毎日通っているので普通になっちゃってるけど
実は世界遺産。

高い岩山のうえにあるエジンバラキャッスルと
低い場所のホーリドール宮殿を結ぶ
約1マイルの石畳の道路。
エジンバラではメインの観光地だ。

道を下って、最初はホーリルードパレス。
悲劇の女王といわれるメアリー・スチュワートが暮らした城。

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となりは修道院。
門の鉄柵越しに建物をのぞく。
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これが紋章 ユニコーンなんだよね。

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エリザベス女王はイギリスではエリザベス2世と呼ばれるけど
スコットランドに来たときはエリザベス1世とよばれると言う。
スコットランドにはエリザベスという女王が過去にいなかったから。

パレスの向かいはスコットランドの議会。

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スペイン人の建築家のデザインで斬新過ぎるのと建設費が予算の10倍かかったので
賛否両論で議論の的になっているという。

石の壁には地元ゆかりの人に言葉が彫られている。
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ロバート・バーンズの短い言葉か詩の一説
スコットランドの古い言葉だね。

自分を他人がどう見るかに
縛られては
心の自由を失うという意味だろう


ロイヤルマイルをパレスからエジンバラキャッスルに向かって歩きながら
目に入る建物を順番に写真に収める。

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死者の姿が街のどこからでも見える

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な~んて事のない建物の正面の建設年代を見ると18世紀や17世紀

キャッスルに近づくともっと古い年代もあるはずだけど。

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ロイヤルマイルは実はその下に高層の建物が建っていて
10階11階だての建物だったという。
それを
パレスからキャッスルを結ぶ道路を建設するときに
5階の部分で上の階を壊し
5階の部分に道路を作ったという。
だから、道路の下には昔の建物はそのまま残っている部分があって
迷路のようになっているという。
だからこんな狭い階段が建物の間に
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面白いよね。
そんな歴史があるのも飽きない理由だし


また、来年
この街で夏を過ごしたいけど。

セントジャイルズ教会までゆっくり歩く。

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街は目覚めて人通りも多い。
授業が始まる時間。
今日はここまで。
スタバでコーヒーを買って
急いで授業に。
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by endoms | 2010-08-12 08:02 | 自分の旅