んちゃって英語ガイド

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カテゴリ:家族の時間( 72 )

いい湯だなっ!

あァ~~
 ゴクラク ゴクラク

いい湯だった~~!

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あらら 湯上りの・・・ 英王室?



エリザベス
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チャールズ不在でカミラ

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ハリー

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ケイトとウイリアム

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我が家の朝の食卓
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これって肖像権あり?
ドイツの紅茶

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by endoms | 2014-01-18 10:53 | 家族の時間

新しい年に

新年の誓いはいくつか多めに立てておく

そうすると中のどれかは実現できる!

と友人の弁。

んだんだ

と数年前から抱えきれないぐらいの誓いを立てて

で、

途中でそれがわからなくなり
何だったっけ~~
ついで
マっいいか
となる。



今年の誓いはうんとシンプルにしておこう。
どう考えても、忙しく忙しい年になりそうだから
基本に戻ろう。

①英語を勉強する。
もっとガイドがうまくなるように!

柏手
パンパン

②小説を書く?
歌や絵画は試したけど無理だわー。
だったら文章を書くしかないでしょ。
でもな~。
本屋で小説の書き方を立ち読みしたぐらいじゃ
ものにならない?


③ヨガとプールのクラスに行く!
仕事を減らしてでも週3回のジム通いは継続させる。
今年こそ、自分がびっくりするほど行きまくる!



そして
これまで行ったことのない国に行って
これまで会ったことのない国の人のガイドをして
多少ストレスのかかる事もして
社会の役に立つことをして
人の為に自分に不利益なこともできて
ガイドの仕事は世界平和のためにやっていると思えて
ケラケラ
笑ってられたら
それでいい。
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by endoms | 2014-01-05 20:58 | 家族の時間

旅のきめ方

8月の終わり頃から3週間 ロンドンとスコットランドに行きます。

今年はインドネシア、韓国といったし、ちょっとゆっくりしようかと思ってたけど。

急に外耳炎になりました。
耳が聞こえない。
耳鼻科に行って、抗生物質をのんでもなかなか治らず、
耳がよく聞こえないまま授業をして ガイドもして
プールはお休みせざるを得なくて

それがきっかけで旅立つことを決めました。

いつどんな病気になるかもしれない
周りの人がいつまでも健康とも限らない。

なら行けるときに!



「やっぱり 今年も行きますから~」と夫には決心してから事後承諾

ええ~~ 行かないんじゃなかったの??


ごめん。
事情が変わったんだよね。


鉄は熱いうちに打て!(?)

旅行を決めた夜に
ネットでロンドン、エジンバラのホテルの予約と決済
航空券の購入
スコットランドのツアー予約と決済

イギリスの友人たちに 行きますから と連絡。

ああ ぜーんぶ嵐のように終わった。

耳が病気にならなければ今回のスコットランド旅行はなかった。
病気もありがたいのかな~。
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by endoms | 2011-08-10 17:26 | 家族の時間

収穫 だけ で ごめんなさい。

家族の古くからの知り合いの農家へ
小平町でメロンを栽培している。
100メートル長さのメロン温室の中は40度超えるらしい
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せっかく来たのだから 

トマト
ナス、ピーマン、スイカ、きゅうり

畑に入って好きに収穫しておいで!


なんとうれしい!
やった~。遠慮なんてしていられないし。


さっそく渡されたハサミでトマト、ナス、きゅうりを収穫。
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ナスの花がきれい!
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長ナスも丸ナスもいいね!
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スイカも大きい!
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ああ
でもメロンの収穫はプロに任せなさい!
ネットメロンは2-3日で食べごろ 実はみどりだよ

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アイボリーメロンは10日ぐらい経ってからてべてね!
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冬に種から育て始めて寒い期間は家の中で大きくして
 やっと実が付いた

収穫だけさせてもらえるならこんなに楽しい事はない!

大感謝!

う~~ん。収穫は楽しい
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by endoms | 2011-08-05 21:57 | 家族の時間

ゲラゲランチ

いやー
楽しかったね。
ゲラゲラ笑いっぱなし しゃべりっぱなしの3時間半。

久々にイギリスから一時帰国した友人を囲んで仲間ランチ。

彼女の希望で円山の和食屋さん。
シェ・フルーレ

イギリスのリーズ大学大学院に40代後半にして留学
バイリンガルが当然のヨーロッパ人に混じって英語の通訳翻訳の修士号を目指した

とっくにアメリカの大学院で修士号持っているのに
それでも
いっぱい勉強して
いっぱい きっと苦労もして
それでもめげずに修士号を取って

無事にイギリスで大学の日本語教師として終身雇用を勝ち得た!

すごいよね。


長い付き合いの私達4人はいつまでも名残惜しく
おしゃべり。

面白かったね~~。
京子ちゃん、千恵子さん

春らしい。きれいなお弁当。
タコの柔らか煮、生麩の天麩羅、櫻の花びらにきった百合根。
おしゃべりもお食事も
また来年のお楽しみだね~!

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by endoms | 2011-04-23 22:11 | 家族の時間

学びなおし

英語を外側から見る。

ず~っと いつかやりたいと思っていた。

英語の仲間のロマンス語族の何かを学びたい。

英語が生まれるもとになった言語を知ればもっと英語が見えてくるかも!
英語的な考え方ももっと分かるかもね~。

ラテン語?ギリシャ語?もいいかも。
フランス語?音が苦手かも・・
うーん スペイン語かイタリア語が良いかもね
ドイツ語でも。。

でもね~

待てよ。
その前にもっと英語が出来るようになりたい。
英語の勉強が先でしょ。
勉強するなら英語でしょ!


って
ずーっと先延ばしにしてきた。

それが
つい先週、
ランチ時間の講師仲間にそんな話をしたら

あら じゃー 
イタリア語 やってみたら?
私のクラスに出れば!
という
イタリア語の先生のひと言で

いいかも???


えええ いいかも!
えーい!
どうにでもなれっ!

得意の瞬間決定。
直感勝負。


イタリア語聴講を決めちゃったのです。
週2回 90分の入門クラスに参加します。

イタリアーーーノ
未知の世界をのぞく
自分の心のときめきにびっくりしながら
さっそく図書館でイタリア語の文法書を借りて。
 (わっ ムズカシ!)

先週から始まっている授業に
今日から参加。
「先週の復習テストで~す。」
といきなりのテスト

アルファベートの聞き取りさえもままならない。
だってやってないし 知らないんですもの。。。ほ ほ 

分からない時のドキドキ感。
ヒヤヒヤ感
出来ない学生の気分をしっかり味わって。
スリル満点!!


久々に?勉強する気持ちに火がついて
英語の勉強もしたくなっちゃうんですから
それに自分の教えるクラスの方向性も見えてきたような気がするんですから

なんてお得な!




それにしても、

「中級のクラスまで続けるでしょ?直感的にそう思う。

今日 急に頭の中に あなたが来年は中級クラスにいる画像が見えたから」

きえー
そうなんだぁ。

イタリア語の先生は始める前にそう予言する。
直観力は彼女のほうが上?


であってほしい・・・
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by endoms | 2011-04-19 18:20 | 家族の時間

いつもと違う春休みで。

たくさん本を読んで
たくさん友人とランチをして
たくさんプールに行って
たくさんゴロゴロして
たくさんブログも書いて
すこし仕事して
すこし新学期の心配をして

そんないつもの春休みは

たくさん仕事して
たくさん仕事して
たくさん仕事して

まったくプールに行かず
まったく友人とのランチもせず
まったくゴロゴロせず
全然新学期を考える余裕もなく
少しブログを書いて
すこし病気して
すこし爆発して

いつもの年とはまったく違う春休みを過ごしてきた。


そんな春休みを希望したのも私だけど・・・

それに
仕事は面白いし
職場の人間関係も良いし
仕事は成果もあって有意義だったし


でもただただ忙しかった。

1,2月は無我夢中ですごし
3月末で職場ともお別れとなると少し気持ちに余裕が出てきて

やっと
少し本が読めるようになり
すこし新学期が心配になり
気持ちは普通に戻るリハビリ中かも。

この通常ではない3ヶ月は
夫にも通常ではない期間だった。
この3ヶ月に夫は大変化
うん
夫が生活無能力者から脱皮できた。

まったく料理の出来なかった人が
朝には、今晩の食事は何にしようと悩み
初めのころはデパートでお惣菜をうんとこさかって来ていたのに
デパートのおかずには飽きるねって

スーパーに買い物に行って
作り方を調べて
どんどんレパートリーを増やしていって
帰ると夕食を作ってくれている

鍋物、炒め物、サラダ、卵焼き
「まだまだ 簡単なものしか出来ない」
っていうけど  ううん 十分だよ~。
美味しいし。

今回の連日帰宅時間の遅い仕事で
一番の収穫はこの夫の変化かもしれない。

私が早く帰宅する生活に戻ると
夫はまた生活無能力者にまい戻るかも・・・?

わっ。

大変だ。
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by endoms | 2011-03-20 22:03 | 家族の時間

足湯はやっぱり効くよね~。

月曜日の編集会議の後
4人で中華料理のランチ
あんかけ焼きそばとチャーハンのセット
わいわい 話が弾む。
な~んて楽しいランチに食も進む。

みんなと同じもの食べたのに
数時間後に寒気がしてくる
おなかがバンバンに張って
やがて強いクランプ

わあ やばい!

吐き気がはじまる。
食中毒か?
下痢もだ。。。

同じものを食べた同僚はケロリン。
ああー 彼女は20代だった。

仕事の後に大切な勉強会
その後に延ばし延ばしになっていた新人歓迎会
まさか具合が悪いです とは帰れない。
みんなビールに焼酎、ワインとピザにベーグルサンド
見ているだけでつらい。

じっと我慢で9時半ごろ
歓迎会は終了。

失礼しま~す。
ぞくぞくが激しくなってくる。。
それでも公共交通機関で帰宅するなんて健気・・ケチ?

やばいやばい 明日の仕事 無理かもしれない。

帰宅して
家でじっくり
足湯
足湯でおなかの張りをとろう
悪寒も足湯でぶっちぎろう!


少しはよくなってもまだフラフラのまま、翌朝目覚め
やっぱ出社は無理
直接 今日の現場に出向こう。

また足湯。

やっと悪寒と吐き気がおさまる。

今日の朝ごはんは温めのお湯。
それがやっと。
まだ腹痛がある。
食欲ゼロ。

どうにか仕事の現場について
気持ちが切り替わる。

シャキーーーン!のはずだけど、きっと元気のなさは周りの誰にも見抜かれたね。
体調 悪いままいただく、
ランチのおじやも味がしない。
午後は札幌スウィーツカフェで一番小さいケーキを食べてみる。
。。。味がしない。

それでも、どうにか仕事は終了。

帰宅して またまた足湯。
ああ~、おなかの張りが解けていく。
やっぱり足湯だよね~。

結局、足湯だけで何とか克服。
それにしても足湯だけで治ったのがうれしい。


あんかけ焼きそば 恐るべし。
リベンジにまた食べに行って克服しなければ!???
それともしばらく遠ざかる?

う~~ん。
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by endoms | 2011-02-23 21:45 | 家族の時間

今年はきちんと記録を取れる人に!

いつも授業の前はかなりパニック!
さて、先週はどこまで進んだんだろう?・・・

ワサワサと授業を終え、ハイなままに過ごし

はっと
翌週になって気がつくと
前の週の授業で何をしたかまったく覚えていない。

ひどい教師だよね。
いいかげんったらありゃしない・・・

ちゃんと記録をとろうと思うんだけど
つい忘れてしまう。
予定を立てても予定どうりに終われない授業のほうがいい授業ってこともあるし

しょうがないよね~。
毎年、そのためのノートやカードやいろいろ苦労。

今年はジャーン!
ロンドンから大好きなNational Galleryの日記帳が送られてきた。。

まあ 素敵!
懐かしい建物。

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添えられた友人のメッセージ
「今年の夏にロンドンで待ってます」

もう夏休みの旅に心が浮き立つ~
今年はロンドンからパリに行こうか?
ウェールズを回ろうか?
やはりノッティンガムにも行きたいし・・
でもオークニーに行こうと決めてたし。。。
1ヶ月ぐらいイギリスにいるぐらいじゃ 全部は出来ない
時間が足りない??

ああ
でもまだまだ、先のこと。
とりあえず今は仕事を頑張る。

さっそく授業記録に使い始める。
がさがさした厚手の紙はなんか懐かしくて書きやすい。

8月のイギリスを視野に入れながらも、
今は地面を見て
しっかり自分の出来ることを
地味に着実に一日一日
大切にやっていかなければ。

白い紙面を見ながら この先、刻まれていく時を思う。
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by endoms | 2011-01-17 21:47 | 家族の時間

we raise kids, but we lower parents, however gently.

エルプラザクラスの教材探しで 
びっくりするほどいろんなものを読んだけど


やっぱりナンシー
彼女の書く文章のリズムもメッセージもすべて素晴らしい!

ナンシーを超えるものを探そうとしたけど

やっぱりナンシーに戻っていく。
彼女の書く文章が好きなんだからしょうがない!

ナンシーの中で もしひとつ 選ぶなら
このエッセーが抜群
・・
切なくて、実はもっと明るい話題が良いけど

やっぱりこれかな?
それとも、
もう少し読んで探そうかな?

このエッセーの話題は深刻だけど 英語は難しくない。

読むとホロホロするよ。


きっと制度や法律や保険や施設よりも
There is guilt and mystery and anger and fear embedded in a process driven by love.
こういう気持ちが介護する側が抱える悩みの根幹なんだろう。

http://www.time.com/time/printout/0,8816,2025584,00.html

Monday, Oct. 25, 2010
The Coping Conundrum
By NANCY GIBBS

1.The life cycle is at once miraculous and cruel, launching us as soft, smooth, frail creatures, until we grow and harden, then curve back toward infancy, our final days spent once again being fed and bathed and gently tended. It's the stage just after infancy and just before infirmity that tests those of us in between. As parents we tolerate adolescent rebellion because we know it's a necessary stop on the road to responsible. But what about parental rebellion? As they age, our parents need constraints, but the context shifts. Just as with teenagers, we put limits on their freedoms: No, you can't wear those heels, drive at night, explore that city alone. But this involves taking away freedoms they've had, not preparing them for new ones.

2. Telling kids what to do comes naturally. Telling parents what to do takes more
dexterity, like playing the flute in mittens. If teenagers are genetically ungrateful, our elders are understandably so, for the will to keep living large is fierce, and any attempt to shrink them to safety is a splash of mortality they naturally resent. Parents don't remember that they don't remember things—the pot on the stove, the bills not paid until the bank calls. Add to that the fear and confusion that a scourge like Alzheimer's brings, and the challenge to patience becomes epic.

3. This is why care-giving is joining jobs, debt and national security as a political flash point, especially among women. As Maria Shriver's report A Woman's Nation Takes On Alzheimer's points out, nearly 10 million women either have Alzheimer's or are taking care of someone who does, and that number is expected to triple in the next 40 years. A third of the caregivers are responsible round the clock—and 4 in 10 say they had no choice about taking on the role. This often means no free weekends, not much exercise or entertainment or time off duty. It means switching from full-time to part-time work or turning down a promotion or, if you are Sandra Day O'Connor, stepping down from a Supreme Court seat because you need to care for your ailing husband.

4. Alzheimer's is estimated to cost the U.S. $300 billion a year, or about $57,000 per patient; half of that is unpaid care provided by family and friends. Medicare does not cover basic long-term care, and you have to burn through your savings to qualify for Medicaid. The much maligned health care reform bill includes a voluntary long-term-care insurance program that will launch in January: employees can arrange for payroll deductions of their premiums and will be vested after five years. It's a start, but the benefit is only about $50 a day; the average room at a nursing home costs more than four times that.

5. The causes of Alzheimer's may remain mysterious, but its effects on caregivers are not. According to the Family Caregiver Alliance, 30% to 40% of them suffer from depression. The Shriver report cites research showing Alzheimer's and dementia caregivers are more likely to have high levels of stress hormones, have reduced immune function and be at increased risk for hypertension and heart disease; 4 in 10 say it puts a strain on their marriage. Relationships are elastic only to a point. If you are a wife, mother and daughter or son, father and husband and all those ties are pulled taut, you are no longer a net. You are a sieve, and the first thing to slip through is peace of mind.

6. So what would help? Underlying the strain is hope: we have this problem because people live longer, as modern medicine moves at a sprint. So we can press for progress, press for cures, which Nancy Reagan has championed. Meanwhile, we will have more people in their 70s caring for people in their 90s. Rosalynn Carter has made caregiver support her mission. She argues that both the stress and the costs can be reduced when communities offer families the resources to manage their responsibilities. Some forward-leaning companies employ geriatric-care managers who help workers grapple with family challenges—which has proved to benefit both the employee and the bottom line.

7. It is long past time that this private conversation go public. Unlike our great, rollicking debate about parenting, the inverted question is harder; we raise kids, but we lower parents, however gently. There is guilt and mystery and anger and fear embedded in a process driven by love. As a society, we talk a great game about family values. If anything should be a postpartisan issue, this is it. Liberal or conservative, we all get old; we all care about the people we love; and in the years ahead, the support needs to come without being summoned if our families are going to stay strong.
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by endoms | 2011-01-06 16:14 | 家族の時間