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カテゴリ:ホッカイドーって良いよね!( 54 )

わかりやすーい 網走の説明  Japan Times

Travel

Abashiri astounds with its ice and convict connections

by Kris Kosaka

Special The The Japan Times



Mar 24, 2013

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http://www.japantimes.co.jp/life/2013/03/24/travel/abashiri-astounds-with-its-ice-and-convict-connections/#.Ut25DjGCiUl

このまま 話しても良いぐらいのまとまった記事。

網走刑務所、北方民族資料館、流氷、海産物

観光の要素がたくさんで
流氷観光ってこれからさらに伸びるかも!


In April 1890, the Japanese government shipped more than 1,200 political prisoners from all over the country, including samurai insurgents from the 1877 Satsuma Rebellion against the government of Emperor Meiji. Nine years before, more than 250 years of rule by the Tokugawa shoguns had finally ended.

Spared death, those rebels and other miscreants were instead taken literally to the end of their world — a small fishing village called Abashiri on the frigid shore of the Sea of Okhotsk in northeastern Hokkaido.

Most of those men probably never glimpsed the great drift-ice floes Abashiri is currently famous for, but their forced labor as road-builders linking this outpost to the more populous South made possible the tourist industry that now dominates this area of wild, primeval beauty. Abashiri also honors the Northern Peoples — primarily the Ainu, Niukh and Orok — who first settled the land, taming the wilderness with their ingenuity, profound love of nature and powerful appreciation of life’s beauty.

Standing on the upper deck of the ice-breaking ship Aurora II as it plows through the floes with its cargo of visitors, biting winds straight from Siberia or Kamchatka in the Russian Far East pierce through my wool cap. Nonetheless, the surreal arctic magnificence drives away all thoughts of those convicts, the stink of diesel and even environmental twinges that had pricked my conscience while waiting in the lobby for departure.

The ice floes attract more than 100,000 tourists each year when they come down from the North between mid-January and the end of March; one glimpse of their stunning grace and I see why.
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by endoms | 2014-01-21 09:06 | ホッカイドーって良いよね!

デザイナー不在?

ユニガーデンに行きたい
イチゴ狩りも良いね!

家族の希望。

出かけたけど。

それにしても暑い!
花はさびしい時期。

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クレマチスがちょうど咲いて

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バラも芍薬も
あと少しね。
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庭の木々の高さが十分になったけど

あれ、なんか華やかさがない・・・

物足りない
デザインポリシーが変わった?
デザイナーが不在?

花の色、種類が昔はもっと繊細で不思議で珍しい種類が多かったのに・・
今は ダサい・・・
田舎くさくなった

は~~残念。

バラが咲くと違う印象かもしれないけど。
イングリッシュガーデンの容貌に
ホームセンターからの苗を植えた?
どんな庭造りをしたいかが見えない。

でも
これだけ広い園内を管理するだけで大変だよね。
ハナガラ摘みをしている職員を見ながらそう思う。


気を取り直して
3人おそろいで熊のマスコットを買って

なーんてかわいいの!
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水辺が涼しそうで
アヒルの会議を眺めてた。
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by endoms | 2010-06-19 22:09 | ホッカイドーって良いよね!

バスクリン in 美瑛

ランチのあと

どこかこの辺でお勧めは?

「青い池」が良い と道を教えてもらって
美瑛市内から白金方面へ20分。


青い池っで名前?

本名!

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何とかならないこの名前?
とか良いながら歩くこと5分

見えてきました。
木立の向こうに

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木陰を進むと
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わあ 

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あまりに美しく

撮っても撮っても
次々にシャッターを押してしまう。

それにしても
さっき

きれいな場所は 青い池 バスクリンを入れたみたいな色の池です。
って 

そ~うん その通りだけど 

その説明どうかと思うよ。
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by endoms | 2010-05-23 23:09 | ホッカイドーって良いよね!

居心地悪そう?


どうしてここにバラの花が?

刺身に菊はよくあるけど バラかぁ~。。。。

良かれと思って考えたんだよね。

思わず聞いてしまう
どうしてバラがついているんですか?

積丹町の藤寿司。

このごろマイブームになっていた刺身お膳の刺身。

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なぜ?バラ?

飾りだという答え。
しかも、食用です という。

えー それはすごい  てさっそく口に入れるのは・・・ほらね。
やっぱ に が い

刺身にバラって なんだか仲間はずれ?

良かれと思ってなんだろうけどね~
と ジクジク疑問が消えない。
前はバラじゃない違う花だったはず
今度行ったら、どんな花?
ちょっと楽しみ。
うふっ 胡蝶蘭???

・なワケナイ。。


一日、霧に包まれた積丹ドライブ
東京からのむかーしからの友人と

ずーとおしゃべりが弾む。
楽しいね。

口蹄疫の被害
中国と日本の商習慣の違い
彼女の家の近所にすむの狸の話
最近の彼女の奈良旅行
・・・・



路の脇に あら エゾエンゴサク?

車を止めてよく見ると

シナ忘れな草が一面
でも、あっ タンポポ 
仲間はずれ?

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バラの仲間はずれ感が尾を引いていて
仲間はずれに目がいってしまう。

積丹の海にスクッと突き出た
観音様みたいと友人の言うロウソク岩も そういえば ひとり?

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今日のメインは積丹岬

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島武意海岸はいつ来ても落ち着く

岩に囲まれた浜辺は天然の海プールのよう
石組みの建物の土台だけが残り
ニシンの漁場だったという昔を彷彿させる。
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賢い食いしん坊ドライブの積丹mustは
北の海の幸のお買い物。
もちろん バッチリ!
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by endoms | 2010-05-22 21:04 | ホッカイドーって良いよね!

春の小川


ひさびさに
家からすぐの小川へ行こう!

昔は札幌軟石を切り出していた場所をとおって小川に下りていく

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小さかった子供たちをせきたてて

「さあ 雨が降ったよ。傘差して 長靴はいて!」
とカエルやお玉じゃくしを捕まえに来たのが昨日のよう

小川は昔のまま
お玉じゃくしも枯葉が積んだ水溜りのあぶくの様なブワブワしたゼリー玉でまたお休み中

オオウバユリが真っ先に大きな葉をつやつや光らせている。
夏前に葉に養分を集めなければ鱗茎に澱粉をためられない

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初秋には薄茶の枯れガクだけになってしまうから春のスタートは早い

小川の流れは変わらない

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この橋は昔からあったような・・・
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くちなしの香りの春一番の花も咲き

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コケは紅色の茎を伸ばし
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川の流れる音だけが静けさを破る
連休最後の日
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by endoms | 2010-05-05 17:32 | ホッカイドーって良いよね!

二股ラジウム温泉へ

渋滞にあわないように
少し早めに

中山峠ではスキーをする人の姿
道路はもうからからで
羊蹄山には雪が残り

良い季節だね~
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水を汲んで
さてどうする?

やっぱり二股ラジウム!

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狭~い山道をやってくるにはそれなりのこだわりがある

温泉につくまでの坂道が
キレイに舗装されているね。
運転楽々。

ぬるめの浅湯
深めの熱湯
中間の露天風呂
湯の花が全面に浮く生まれたての濃い茶色い濁り湯
浴室に引かれた湧き炭酸水を飲みながらの入浴

自然に言葉が交わされる
どちらから~?

日高
稚内
函館
旭川
そんなんだ~

知らない人たちと話が弾む
北海道の温泉情報をGET!
みんな詳しいね。

生まれたての湯が湯棚を作っているね
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この景色が二股の原点だよね
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岩棚から地下水が流れ出す横にはお地蔵様
雨風を避けられる岩だなの奥に鎮座

ああ
誰がどんな気持ちで建てたんだろ
病気の快癒を祈った人たちか・・
癒されたことに感謝してなのか・・・
重たい病に効能があるといううたい文句は本当であって欲しい!

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心身軽く
太平洋をめざす

長万部まできたら
「かなや」 で カニメシだよね。

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カニの身、ツブ、アサリが入ったかなや飯はやさいたっぷりで良いね。
 B級グルメの王道だね

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by endoms | 2010-05-02 20:35 | ホッカイドーって良いよね!

 本願寺展 いろんな意味で重たい・・

近代美術館の本願寺展に行く
良い天気!
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さすがに充実した展示会は平日なのにかなりな混雑。
こりゃ連休は大変だよっ!

国宝を5点含む豪華な展示

書はわからないけれど
親鸞の理知的かつ論理的なきりっとした墨蹟
その妻恵信尼のしたふうわりしながら理知的な筆跡

それに一番驚いたのは北の政所の手紙!
自由奔放でまるでたわんだ枝のような美しさ
どんな人だったのだろうか?
その隣には 
秀吉の説得力とパワーのあるしっかりした男性的な文字
こんな書が見られるのはなかなかだね。

展示作品には親鸞の遺骨が納められていた
小さな親鸞像や親鸞の肖像が書かれた掛け軸の芯棒
そんな中にどうして遺骨を納めようと考えたのか
彼自身が信仰の対象だったのか

歴史の一こまは
さらに様々な書簡から読み取れる。
強大な権力武力を持つ本願寺の僧兵が
織田信長と11年の長きにわたり抗争を続け
最後に負けを認めて信長に降ったときに交わされた書状。
信長の筆は大胆でリズミカル

3部の構成で
一部では本願寺が理解でき
2部ではその歴史上の位置が理解でき
3部ではその建築、襖絵、天井画、などの装飾工芸の美を堪能できる。
何よりも狩野派の絵師によるという襖絵の精巧な華麗さ!
孔雀、桜、松・・・
英語ガイド本の写真では・

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天井画も実物の展示
それに欄間 
18センチの厚さで2~3メートルぐらいもの長さの一枚ものの木を
両側から意匠が見えるように彫ったという。
重層でいながらエアリーな軽やかさで彫られた八重椿に尾長鳥


全部建物からはずして持ってきて展示してる。
はじめてみる物ばかり。
ため息だね~

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13世紀から16世紀までのものが多い。

北海道に来た外国人に
北海道の歴史を話そうとしても太刀打ちできない
函館でも
小樽でも独自の歴史は面白いけど
日本らしい、こんな古いものはない。

北海道の歴史に
興味を持ってもらおうとしたら、やっぱり古さでは勝負が出来ない
何か違う切り口でだよな~・・・さて??

そう思いながらいると

外国人を2人連れて日本人男性がやってくる。
仕事の関係で案内しているのだろう。
外国人はいろいろ質問している。

「この絵はどこに飾られていたの?この花は何?」と壁に展示された天井画を指して聞いている

男性が一生懸命何かいおうとしてる
「It's a the picture. Over. top. high The temple is very big.]
えっ これでおしまい?
とこんな説明でわかったのだろうか?

耳をそばだてると
欄間の前でも
「big bird and leaves- beautiful, isn't it? It's very old.]

・・・・
ぜんぜん、他人事ではない。
自分も彼と同じような説明をしちゃいそう。
だって知らないもの。

せめて
欄間ぐらい英語で説明したい と
英語の本願寺ガイドブックを買ってしまう。
欄間はtransom between room A and room B
   transom depicting ~~~
襖絵はmural on sliding doors だったり wall with screen paintingsと書かれたり
 
北海道ではこんな表現が使える建物は限られるけど・・

伝統的歴史的日本を目の当たりにして
英語での説明に苦労する人を見て

いろんな意味で重たかった本願寺展
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by endoms | 2010-04-27 23:20 | ホッカイドーって良いよね!

ニセコで中華 ふたたび

東京の友人と二人できたばかりなのに
またまた来ましたニセコ。

曇りながらも暖かく穏やかな日。

お昼になると
やっぱり行ってしまう広州屋台
今日は4人で別々のを頼んでみよう!

五目焼きそば
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焼きビーフン
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天津飯
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それに五目ラーメン

巨大なお皿が運ばれてくると
この店がはじめての姉たちは
わーこの巨大な量 とても無理 無理
って言いながらも

わ~美味しいこのお店!
♪でしょ ♪でしょ

取り皿をもらってみんなでシェア
ちょっと中華や気分だよね。

これって楽しいね~。


なぜかしら
気がつくとみんなで完食
恐ろしい・・・

食事の後はヒルトンで温泉

なぜヒルトン?

実はお得情報!!
ニセコ、ミルク工房でシュークリーム(でもなんでも)買うと
無料入浴券がもらえるんだよ。


ホテルにつくと
スキーリフトも止まって静かな季節

ヒルトンになってすっかり大人顔に変身

ロビーは暗く蝋燭がともされ
間接照明が穏やか
高い石壁には天井まで洋酒のビンが飾られ
お洒落で落ち着く高級感のある空間演出
日本人デザイナーではないね。
日本人にはどうかな?と夫。
確かに ロビーでくつろぐのは外国人たち。
ヒルトンのマーケットは海外ね。

まあ、それはいいけど。。。
まずは温泉
石油の匂いがする強塩泉に
つかっておしゃべり
この匂いの温泉は昔のニセコワイスみたいで落ち着く~
いつまでもポッカポカ 温まるお湯ね~

温泉のあとは
比羅夫のルピシアでお茶を飲んでいこう!
って楽しみにいくとなんと貸切。
では次回のお楽しみに。
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by endoms | 2010-04-18 20:29 | ホッカイドーって良いよね!

ニセコは美味しい!

東京からの友人と毎日おでかけ
たくさんおしゃべりできてなんて幸せ!


楽しいな~
今日はどこへ行く?
白老?ニセコ?

天気が良いからニセコだよね~とやってきました。
ニセコ

まずは中山峠

ついで京極の水

そして真狩の水

さらには昆布温泉の甘露水

これだけなら太らないのにね~

でもやっぱりそれですむわけがない

今日のメインはパン屋さん。

ブーランジェリーJINへ
真狩温泉から先を右折して
方向音痴には見つけられないっ?

いっ いや いや ありました!

雪の上にポンと乗っかった看板



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たくさんのマキ
車庫の中には子供用の三輪車

大雪原の小さな家
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全粒粉入りのフランスパン
オレンジとドライフルーツのパン
オリーブオイルで練ったパン

ホカホカ気分で買っちゃいました。
これでお昼にする?
って思ってたけど
やっぱり広州屋台の五目焼きそばは友人には食べてもらいたい!

それに3時のおやつはミルク工房のソフトクリームね

あれっ?
工房が拡大していてバームクーヘンにシュークリームも参加。
このシュークリーム
注文してからクリームを入れてくれる。
とても大きいのに150円。
クリームはミルキーで滑らかでさっぱりしている
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それにこのラスク!

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シュー皮のラスクなんてありえない!
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それにニセコの斉藤製パン店。
おばさんは「札幌のパンのほうがおいしいっしょ!たくさんパン屋さんあって。」
昔懐かしいアンパンと桜餅

と結局

食べつくすニセコたび。
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by endoms | 2010-04-02 22:00 | ホッカイドーって良いよね!

旧青山邸のこの微妙さは?

友人と小樽へ

お雛巡りのときに気になっていたレストラン
小樽貴賓館

お庭はきれいだし、空いていそうだし
海のそばだから新鮮?
でもなんだか??かもね
という空気感があった。
だから今日は偵察
ランチしよう!


働いてる人たちも素朴で感じ良いし。
思ったより悪くはない。

ミニ海鮮丼
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食事のあとは
旧青山邸の見学

昭和の初期に
伊勢丹が50万円でこの家は31万円で建築された
というだけあって建築の材料も技術も素晴らしい。
何度も来ているのに
いつもさらに手入れされてる。

ガイドのポイント
1、酒田の宮大工が作った
2、長押や欄間の細工が良い 紫檀、ビャクダン、イチイ、エンジュ、杉
3. 廊下は春慶塗だった
4.ヤチダモの階段は釘を1本も使っていない
5.屋久杉の天井板の木目が見事
6.使用した木材の太さ長さ、回廊の横木は25メートルという。
7.当時、貴重だったガラス1,500枚使用
8.2階の女性用トイレは必見 1階のトイレの便器は有田焼
9.当時の富の象徴は洋間だった
10.襖絵、書などは貴重な作品が多い
11、軒下の石は一見卵の行列。。。なんと雨だれの跳ね返りを防ぐそう・・すごい知恵!
12、屋根はかわらで火事の予防の鬼瓦。
13、最後のシメは石狩挽歌の歌碑? 
「石狩って言うけど~、でてくる地名は全部小樽っ!」・・
うーん、これは超地元情報でガイドには使えないけど!

ひさびさに見るとやっぱり面白いし
だんだん整備されてきて美しく姿を変えてきている
昔とは別物だね。

でもビミョウかな・・
家具が増えてる!

胡桃材の中国製の箪笥 は以前はなかったと思うけど・・・・

青山家と関係のない家具や調度品、甲冑、日本刀など
たくさんあるんだよね。

「あらこの螺鈿の箪笥!当時から?」
ってよく聞かれて
現在のオーナーの収集品ですと
言うといつもお客さんには驚かれるし・・・


でも絵になる建物だよね。
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by endoms | 2010-03-31 23:13 | ホッカイドーって良いよね!