んちゃって英語ガイド

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カテゴリ:英語の達人達( 4 )

Miss, Mrs., Ms. どれ?

エルプラザの教材は また また また また
Nancy Gibbs
ほんとに彼女のファン歴ながいな私。

自分ってMrs. May Ms. Gibbs
どう自分を呼んだら良いのさっ?って言うのが導入の段落。

現在のアメリカ人女性のタイトルに関する意識をさっくり書いてる
1970年代のあの尖ったフェミニズムが熟成した感。


今週読むときに心して欲しい事は
1)筆者を出し抜く
2)筆が進まず苦悩する姿を思い描きながら読む
この2つ。

これを意識しながら読むと
活字になった文章と自分の立ち位置が近くなる
水曜日に私の考えを話すね。

Nancy Gibbs

第4段落のすっきりリズムがNancyらしい!
こんなに簡潔に余計な語数を使わないで
よくここまで書けるって毎度感心する~。

音読して、
どこでNANCYがクフって笑ったか想像して!
あるいは、苦悩の末に読者を笑わせるcontraptionを思いついてガッツポーズだったかも。

Silly as it is, this matters.
Because words shape our world.
Ms. is not some trendy modern social contraption.
It was first spotted on the tombstone of Ms. Sarah Spooner in 1767, the handiwork, perhaps, of a frugal stone carver.
For much of the 18th and 19th centuries, Mrs. and Miss were deployed to signal age, not marital status.
Both were derived from Mistress, a word that, before it put on its feather boa and fishnet stockings, was the title for any woman with authority over a household.


この辺はエッセーのアンコの部分だから
美味しい表現ぎっしり詰まっているね。
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by endoms | 2010-03-15 23:27 | 英語の達人達

浦島先生は立ち止まらない!


ある日の授業中。

「遠藤先生って 体温高そうだよね!」

??

18歳の学生にほめられちゃった。
んなんかね~。
このごろほめてもらうことってなくって
近年まれにうれしかった。

半袖の快適さにハマって
それに9時から4時までびっしり動きっぱなしで授業すると汗ばむから
窓の外に雪を見ながら
金曜日はいつも半そでセーターで授業。

なんか嬉しい。
「体温の高い人」になれてよかったぁ!!
興奮して夫に報告。

一番うれしい褒め言葉は「体温の高い人」
夫に何度教えても
「別にそれって誉め言葉じゃないでしょ」と冷え性経験のない夫は素気無い。
かなぁ~?
褒め言葉だって私は思うけど。

その褒め言葉が耳に残ったまま

今日のランチは
浦島先生とKさんと3人で札幌駅北口のアスペンホテル。
楽しいな。話が次々すごい。
寝屋川での1200人の聴衆を前にした公開授業
そこで生まれたElm Tree Dreams
遠山顕先生とのツーショットのKen's Cafe
CDとDVDをもらっちゃってhappy!

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話しながら「なんてすごい人だろう感」が高まり
褒め言葉は無いかな~~

ええと

十勝のDNA満載
10歩先ゆくアイディアマン
感性教師

平凡だな~~
帰りの車の中でハタッ!
Rolling Stone 「回遊魚」

ぴったり!

浦島先生は
来年もたぶんベストセラーになりそうな本を出版するらしい
さらには写真家デビューも果たしそう
さらには寄席の亭主にもなりそう

それが全部楽しそうだから「泳ぎを楽しむ回遊魚」 

絶対喜ぶっ! ・・って思うけど。

うちの夫は
「別にそれって褒め言葉じゃないでしょ」と冷ややか。

そうかな?
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by endoms | 2009-11-29 00:39 | 英語の達人達

写真家浦島先生?


浦島先生と久保田さんとの
シェラトンホテルランチ。
相変わらずホテルの人の感じが好く
このホテルはいつ来ても気持ちが好い。


ホテルのビュッフェは今日から始まった北海道フェア
いつもよりよりワイルドな品ぞろえ。
野菜のディスプレイが大胆。
提供されているものも道外客なら感動だろう。

生のトーキビにカボチャのキッシュとタコシャブ。
トマトは丸かじりを どーぞ だって!
思わず、いっちばん大きいトマトに手が伸びる!

浦島先生は
写真家のDNAに目覚め?
素晴らしい写真をPCに。

写真には人柄が出るのか
こだわりが出るのか
質感の違いに感性がピンと働くのかなー
ドライな素材でもどこかマットな質感を纏う面白さ。
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シュガーポットに映った新著「英語は一人でつぶやいてみる」が面白いとパチリッ。
それが被写体になるとは!
いただいた写真を勝手に使ってごめんなさい。


浦島先生は相変わらずの人気ぶり
大勢の前での研究授業や講演の予定がびっしりらしい。

すごいなー。
パワーをもらう。
サイモン&ガーファンクルのコンサートに行く前に会ってくれた。
今年の新刊著書にサインをもらいハッピー
ミーハーなファンだから一番うれしい。

好きなことが仕事にできる人が幸せ
どんなに働いても
趣味の世界にいるだけ。
ただ楽しく
仕事をしている気がしない。

まったく同感。

ほんとうに。
私が「仕事」と呼んできているものは実は趣味だったのかも。
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by endoms | 2009-07-19 00:10 | 英語の達人達

須釜先生の 「みらい英語教室」は熱気あふれる!


午前の札大での浦島先生の授業の後はランチ。
水源地通り「華茶花茶」でのとっても美味しい中華ランチ。
午後は須釜先生の「みらい英語教室」へ。

大人の生徒だけのための英会話学校。
中高生を教えたほうが生徒は集まるだろうに。
信念の人。

学ぶ事inputと 使うことoutputを 
交互にするための話の場ENGLISH VILLAGEがある。

たくさんの大人の生徒さんが盛んに楽しそうに会話をしている。
みんないい顔!

習った英語は使いたい!
使うことでさらに学ぶ意欲が湧く。
本当にその通り。

すごい熱気で
しかも互いから学びあうシステム。
こんな場はみんな欲しいと思っていたはず。
英会話学校でネイティブが加わってのサロンでなくても
少し英語の出来る人がコーチにつけば
多少ブロークンでも英語で自分の意見を伝えたり、
相手の考えを聞いたりする楽しさは十分味わえるはず。

日々の英語エンジン回転数を落とさないための素晴らしい工夫だと思う。
浦島先生に「やめれば?」と言われながらも
40代で脱サラして英会話学校を始めた須釜さんって
それにしてもガッツがあると思う。
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by endoms | 2008-11-07 16:51 | 英語の達人達