ロンドンに行くと 緊張せずに英語を話せる
母音の発音が簡単だったり
大げさな発音でなくても
巻き舌じゃなくても
わかってもらえるから
うっかりしててすごい日本人的なカタカナ英語を話しても理解されちゃうこともあり
逆に
わたすのえいごばこんなもんだったんだべが
と不安になることもある。
ありとあらゆる国の訛りを聞きなれた耳のよさ?
英国でいつも戸惑うのは1階が2階。
今年も着いた日に、
ホテルでドライヤーを借りるために『1階に』といわれフロント周辺を探した探した。
突然 ばか! と気がついた。
1階は日本で言うところの2階だと。
何度かいっているのに馴染めない。
言語は文化も教えると感じる。
週末に教材作成中に
米語と英語の単語の違いを読む。
私の英語単語は完全に米語だ。
日本で習った人は多くがそうかも
例えば
adhesive bandage- sticking plaster バンソウコウ
bangs-- fringe 前 髪
cafeteria - canteenカ フェテリア
candy--- sweet 飴
chips --- crisps ポテトチップス
discount---- concession 割引
doctor's office ----surgery 医院
liquoir stre----off-license酒屋
lobby ---- foyer ロビー
subway ------ underground/tube地下鉄
vacuum cleaner ---- hoover掃除機
last name ----surname 姓
こんな普段使いの単語でもこんなに
表現が異なっている。
英語を外国語として教える国で
どちらを教えているのか?
教える英語タイプによって
学習者の知識領域が決定されるし、興味深い。