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北の縄文遺跡群の魅力を考える 


北海道における縄文文化の遺跡を観光創造の視点から考えるシンポジウムが
7月1日
夜6時からエルプラザで開催される。

異文化理解の
異文化とは空間だけをまたぐのではない。

時代の異文化をもまたぐ。
古代から現代への流れをたどり
それが
やがては未来につながっていく道筋を見据えるのも
異文化理解だ。

異文化理解の目的は
空間でも時代でも

異なった文化の
違いを理解することと
もうひとつは
その違いの下に必ずある
根源的な人間としての同質性に気づくことだ。

だから今の時期
こんなテーマでシンポジウムをするのは
わくわくするほど ナウシカ? 風を読んでいる 

私よりはるかに的確な表現で書かれている
毎日新聞社記者のblogを転載 (無断ですみません!)。
この方のblogには食育と教育への問題意識にあふれるentryが満載。http://blogs.yahoo.co.jp/sinrin81024/MYBLOG/yblog.html
面白い!

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1万年以上続いた縄文時代。

一つの時代がこれほど長く続いたことは世界的に見ても珍しく、
悠久のロマンを感じさせてくれます。

その魅力を考えながら、
観光などの地域振興につなげる提案をするシンポジウムが7月1日午後6時から、
札幌市北区の札幌エルプラザホールで開かれます。

縄文時代は
海の幸、森からの贈り物をみんなで分かち合って、自然と共生しながら、生活や文化をはぐくんできました。右肩上がりの経済成長や効率重視の現代とは大きく違っていました。
金融危機をきっかけに、
これからの社会の枠組みが問われる中で、
ヒントが縄文にあるかもしれません。

シンポジウムでは、
石森秀三・北海道大観光学高等研究センター長が基調講演します。

さらに、道内で活躍している阿部千春・函館市教委文化財担当参事、
遠藤昌子・通訳案内士、
大島直行・伊達市噴火湾文化研究所長、
本田優子・札幌大文化学部長によるパネルディスカッションもあります。
また、
ミュージシャン、茂呂剛伸さんの縄文太鼓演奏、
道内の遺跡を紹介するパネル展示もあります。

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ポスターは下のサイトから見ることができる。

http://blogs.yahoo.co.jp/sinrin81024/52639308.html
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by endoms | 2009-06-12 00:06 | ホッカイドーって良いよね!