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Crossing Brooklyn Ferry

by Walt Whitman

It avails not,
time nor place--distance avails not
I am with you, you men and women of a generation,
or every so many generations hence
Just as you feel when you look on the river
and sky, so I felt,
Just as any of you is one of a living crowd, I
was one of a crowd,
Just as you are refresh'd by the glandness of
the river and the
bright flow, I was refresh'd,
Just as you satnd and lean on the rail, yet
hurry with the swift
current, I stood yet was hurried,

ホイットマンの
草の葉 の
長い一編 の
その一部。

大好きなジャーナリストTed Koppelの卒業式のスピーチを翻訳していてその中に引用されていた。
一部だけでは分からない。
それで、詩の全体を読む羽目に。
でもこうして事故的に出会ったものにはいいものが多い。
誰かのフィルターを通して提供される
そのフィルターは優れていると
蝋少なくして優れたものに触れられる。
whitmanはもちろん国民的大詩人だろうけど
長々とした詩を見ると読む気がうせていた。
今日は大丈夫。Tedの魔法かも。

19世紀の後半にニューヨークのフェリー
その行きかう人を眺めながら
自然や川や建物や公園を
落ちる夕日に眺め
マンハッタンにそびえる高層建築物の威容を称賛し
自分の眼前の光景を
みるであろう未来の群衆
時を経ても
この感動は共感できるものであろう

人は時の流れとともに去りゆき
潮は満ち引きを繰り返す
個である自分の存在は
他の多くの個の存在と
重なりあい。

大きな意識になって存在を続ける。

久々に詩 
声を出して読む。
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by endoms | 2009-05-28 20:43 | 卒業式のスピーチ