ANA国内線【PR】
んちゃって英語ガイド
endoms.exblog.jp
トップ
釧路はおいしい~
先週も仕事できたばかりなのに
また来ています。 釧路

探鳥会 湿原散歩 北斗遺跡  博物館

いろいろ見たいところがたくさん

夏に釧路の仕事がいくつかあって下見をしたいので
むりくり来てしまいました。

本当は準備をしなければいけない仕事があるんだけど。。。

まあ いいさ。
どうしても行きたいと思ったんだから。


でもね。
ものごとには何か意味があるって
ほんとうよね~。
来る途中の列車は指定席が満席で自由席
しょうがないか とおもってたけど
それにも意味があるのよね~

混んできて途中から乗ってきた人が臨席に
あらら すみません。あの~~英語小さいけど声出して読むんで変な人と思わないでくださいね~~
しばらくして
その人と話してみるとこれがまたいい人で
韓国に6人で行って帰宅途中という。
その中の4人と
じゃ~晩御飯食べましょうよ!

釧路の良いところを教えてあげるから。


わ~~い。
まずはその人のやっているスナックでビールで乾杯!

いろいろ探して、

あっそうだ 友達の店に着ましょ。

そして釧路でも敷居が高いといわれてるらしい

『絹』でみんなで晩御飯



かんぱーい!
新しい出会いに感謝だね~。


カニのサラダに
海鮮チラシ
これってありえない大きさでしかも 3千円

お店の女主人は
「これって赤字なんですよ~ 」っていうけどなるほど。
バフンウニ も上物。

トキシラズの焼き物に
お酒はやっぱり北の勝



それにクジラの刺身

これが何とも言えないほどの美味で
初めてでした クジラを美味しいと思ったなんて!

釧路は本当に何を食べてもめっちゃ美味しい


でもこれは下見 ふふふ  仕事ですってば。


# by endoms | 2012-05-25 23:29 | Comments(0)
This is Japan!
何と 誇らしいんでしょ!

このところ気に入って連発している文がThis is Japan!


This is Japan の使い方その1

旭山動物園で 『カメラを忘れた~~!」って焦っている人に

あらら
たぶん見つかるわよ~
後で聞いてみてあげるから!
溝と草むらに落ちたのでなければ誰か届けてくれるんじゃないかしら?



え~~????
見つかりっこないよ!
まさか~~

イギリス人、タイ人、の一家が一斉に見つからないだろう! って言い張る。


え~~ Kさん (バスの運転手さんです) 見つかること多いですよね~?
と聞くとKさんも
多分見つかるよ、テーブルとかに忘れたなら!

え~~?!!ほんとう?



疑問の声をねじ伏せたのは

This Is Japan!

これって、三戸ご老公の印籠だよね。

はは~~
なんかみんなが納得した。

で、ははは
実はカメラはバッグに入っていて、実証が出来なかったけど。。。



同じグループが生チョコをたくさん買ってホテルの冷蔵庫に忘れちゃった。
次の夜に気がついて
私に電話が来た。

「チョコレートを冷蔵庫に忘れたので聞いてみてくれるかしら? 多分もうないと思うけど、。。」


あら あるわよ。


This is Japan!

で、翌日、
無事にチョコは家族の手に戻った。


さらに同じ家族
公共施設のトイレの綺麗さにびっくり
この施設はある国際大会用に開設されて、会議が終わった後は無用の長物。
巨大なトイレに化したのよ~~。

それなのに、清潔で生花なんか飾ってあるじゃん!
 This is Japan.



This is Japan だい2の例。

この間の函館の仕事


朝市にはいろいろな食べもの。
サキイカを作る機会がフル稼働。

サアサアと試食を進められる。
こんなところで食べても大丈夫?
みんな不安げ。

大丈夫だってば! This Is Japan!

みんな食べてました。

第3の例

やっぱり函館。

雪が降るというのにこの辺の家は平たい屋根だけど。。。
傾斜付けないの??


This is Japan!

そんな事ちゃんと考え済みですってば!
屋根は内側に傾斜していて、溶けて流れた水は樋に流れるのよ。



でも屋根に傾斜があって雪が落ちたら
落ちる先は隣の家!
面倒な事になるのよ~

ははは
This is Japan.だわ。


第4の例

この前の釧路の仕事

この絵葉書をスイスに送りたいんだけど。
ほら 鯛の形をした厚手のプラスチックのはがきって日本でしか手に入らない。
でも、日本から投函しないと意味がない!
郵便局に行きたいんだけど、時間がないし。

というので、ランチを食べたホテルのレセプションへ。
国際郵便の切手代を調べてもらい。その金額を渡し、投函を頼む。

そして、、バスに戻りしなに
「中国でも、ベトナムでも はがきを頼んで投函してもらったけど 一度もスイスについたことがない。きっとまた着かないわよね~」

えええ!!
とんでもない!
きっと着きますよ!
ホテルの人はネコババもしないし
郵便システムだってちゃんとしてる!
This is Japan!

そう だよね!って相手は納得。
日本は信用できるよね。



そうなのです。
どうかきちんと葉書がスイスに着きます様に!

This is Japan なんですから。

# by endoms | 2012-05-22 22:32 | Comments(1)
かわいい仏たち
マニアックな小樽ってどうでしょう?

車がひっくり返りそうな急坂を上って
五百羅漢さんを見にいく。




風は強いし雨模様。

う~~ン。前に来た時とは様変わり。


石段を登って。
境内に入ると石仏たち
ああ かわいい。

円満そうな顔だったんだろうね



じっとしてられないのかなこの子は?








五百羅漢さまがいる本堂といえば・・・
予算がないのだよね。
まあいいさ






玄関にはり紙




わっ 内部は以前の100倍も素晴らしくなっている。
明るくて広くてそれぞれの羅漢様たちの表情が良く見て取れる。


室町時代からの長い歴史を持ってみんなはここにいるんだよね。
随分な様変わり。

せっかくこれまで残されてきたこの羅漢様たち
お気楽に
のんきに
そして怒り、悋気、吝嗇、鈍感、怠惰
ああ いろんなひとがいるよな~~~
昔も今もね。



# by endoms | 2012-05-12 21:31 | Comments(0)
札幌でイチゴ狩り スノーベリーファーム
これはな~~んだ?




はは
もちろんイチゴ
G3という種類だそう。

仕事の下見にスノーベリーファームへ。



札幌南区豊滝 石山通から2キロ入るとそこはもう田舎の里山みたいな景色。


私の家の近所なので、お客さんを連れてくる前に一度下見
電話をすると どうぞどうぞ と

食べ放題1時間で1500円は高いかもと思っていたけど

到着

社長さんに案内されて


あちらは温室ですよ。
8棟が食べ放題用。その他に出荷用が別にある。


温室を見学


車椅子対応の広い通路


イチゴ狩は6月がピーク。
連休から開園で、10月ごろまではやっているという。
札幌から近いから、便利。

今日の営業は終了して
こんなに赤い実があるんだけど
イチゴ狩りのお客さんをたくさん断ったの。
十分食べられないかもしれないってみんな言うから。。。

これはG3


これはサマールビー



低農薬で育ててるから洗わないでも食べられるのよ。
う~ん 甘い!

花もかわいいし


来週が楽しみ!


# by endoms | 2012-05-06 16:51 | Comments(0)
青い池が整備されてた
美瑛の青い池

数年前に言ったときは、大きな看板もなく
駐車場も狭く
もちろん人も少なく

すっごい穴場と思ったのに

2-3日前に息子達と行くと
看板は立ち





広い駐車場ができ
池への道は幅広く整備され砂利がしかれて

直接はお金の落ちない観光ポイント
だけど
通過点のアクセントとしては人を呼び込む効果は十分
だよね~。

富良野どまりの人を美瑛まで呼び込むかもしれないよね
そして白金までも

そんな話をしながら行くと

やっぱり
池はたくさんの人で賑わっていた。





水分中のアルミニウム成分がコロイド化して、
そののパーティクルに太陽光が当たる事で池自体がブルーに見える

だったら雨の日はどうなんだろね。

でも
それでもきれい
緑色がさして。



もともとは
1925年に144名の死者200名以上の怪我人を出し、
その後も何度も噴火する十勝岳噴火に備えての砂防目的の堰堤

水がたまり、強い成分で水中で唐松が立ち枯れている

地球上の自然界の色はアースカラーといわれる茶から緑の色

ブルーは空の色を映し込む以外、自然界に存在するときは人間の健康には害であるのが普通
だから、先住民にはターコイズブルーは神聖な色となったんだよね。
この水の成分は魚がすめない猛毒だよね。
このカラマツは植林された木。
日本は17世紀から持続的に行われてきた森林再生が成功したまれな国
北海道は木の伐採と同時に植林が行われた林業の成功例だよね。





川上に見えるはずの十勝岳は雲の中。



それでもきれいだけど
ここではさらに駐車場整備中

ラベンダーシーズンは恐ろしい混雑かもしれない・・・


でもきれい


# by endoms | 2012-05-05 22:51 | Comments(0)
廃墟 に心惹かれて。
遺跡 産業遺跡がみたいと。

三笠で高速を降りて市内を抜けて

ぁ あった 炭鉱住宅跡

いいね。
ワクワクする。

横を見ると不思議なコンクリートの物体。
鉄道の橋脚?





これは面白い
廃墟探検部のみんなで盛り上がる!
この辺は宝庫だよ。


幾春別の住友本別抗の跡





屋根の上には木が育つほどの年月がたち
昭和35年閉山





でも、究極の産業遺産は観光遺産かな?

北海道にはたくさんあるよ。
そうだこの近くにはカナディアンワールド 。

昔は大好きな場所だった。
数回家族で行っている。
自然で、地味で本物志向で。
でも、今は無料開放の公園。

芦別についてから道に迷い
ついたのはかなり遅い時間。

坂ノ下にある湖の側の街は闇に沈むころ。



今度は明るい時に来よう!


ある時代の人間が働き、感じ、生活し、生きた
その痕跡が伝わる

廃墟は産業遺産は力のある場所。
一度 はまってみて!

う~ん ガイドの仕事にはなかなか結びつかない・・・


# by endoms | 2012-05-03 23:39 | Comments(6)
アイヌの秋
数年前
メチャクチャ忙しいスケジュールで暮らしていた。
毎日 仕事をして 土曜日まで仕事


ある時

仕事を半分に減らした。
いろいろな親切なお誘いに全部ノーと言って。

自分の中のワークライフバランスが崩れていると思ったから。


でも、読書量はなかなか増えない。
馬鹿になる一方?

そんななか久々に面白い本を読んだ。
『アイヌの秋』
東京在住のチェコ人の著者が、北海道のアイヌを見学に来た顛末が記された1912年の記録。
ヤン・ハブラサ著
訳本出版は1988年




大学時代のテキストだったホイジンガの『中世の秋』とパクリタイトル。
著者の伝えたいムードは同じ?
と思ったけどどうも違う。
ルネサンスの繁栄の中に中世の終焉をみたホイジンガ

それに対してこの著者がみているのは
バチェラーの言葉で」もう滅んでしまった民族」の残滓。残照。

20世紀初頭の学問的常識 アイヌ人プロトコケージャン説を標榜している

ただ旅行記として読むとメチャクチャ面白い。
20世紀初頭の北海道旅行者の異文化体験。
その視点は外国人が日本を観察し その目と重ねて異相のものとして北海道をみている。
植民地として外地としての位置づけだった当時の北海道。


ガイドトークにも使えそうな
利根川はアイヌ語のタンネ 長い皮

富士山はフンチ 火の山
能登半島は ノットゥ (海に突き出した岬)



面白い文化的考察もある
白人でありながら非アーリア的視点を持つ著者ならでは。

日本の文化と日本人は密接に結びつき
日本人は
自分の周囲に無意識に習慣化した霊感を持つ
それがキリスト教によって民族としての魂の段階から切り離された西洋人との大きな違い


日本の畑、道、村は自然に逆らってではなく自然の中から成長してきたような印象を与える。
だから、工場労働者、農民、学生と知識人が対立するものとして存在するのではない。
物事の形式の中に魂を感知する生まれつきの力によって結ばれている。

ほらね。こんな序章で始まる旅行記が面白くないはずないでしょ!

それに当時、噴火湾をは森から室蘭にわたるには6時間かかったことや
登別温泉は湯治場で素朴な旅館が点在し、打たせ湯やアツ湯が地獄谷のそばにあったこと。地獄谷からはシューシュー湯気が出ていたこと。
著者が撮影した写真がたくさん掲載されている。

それに何よりもアイヌ部落で宿泊しての体験談。
家がシラミだらけだったって言うけど、当然だよね。
ちょっとウンザリした感じも。

日本と北海道はいかに乖離していたかも、外国人の視点なら見えやすいのだ。

実感がこもっていてすごい。
一気に読み終わる。
# by endoms | 2012-05-02 23:21 | Comments(10)
夜中に温泉行くのも母の仕事かも かも。

連休で ひさびさに暇な時間。

整体に行くと背中がバンバンだという。

ウン。ストレスを感じることがたくさんあったし
忙しかったし
睡眠不足だったし
連休は出歩かずに静かにスタート。
というか、
香港から息子が帰省でしょうがない。

仕事をどっさり抱え、げっそりした顔で。

自分は能力が足りない。
出来ない奴。
スペックが同僚と比べると一段格下。

人生初めて、惨めな出来ない人間 になって職場生活をしているらしい
仕事は週末関係なく、長時間、アジア各地を飛び回って過酷、
自分には出来ない高度な仕事内容を要求される。
もう無理だ。

いつも、自分を過信して楽天的で傲慢だった片鱗もない。

仕事ができなかったら自分を責めずに、仕事が合わないだけだから
他の道もあるんだよ。

といっても、
まだ入社間もないから、もう少し頑張るという。
身体を壊さなきゃ良いけど。
初めて、「がんばれ」の言葉をかけられない気持ち。


家族でツキサップジンギスカン倶楽部で夕食後も
部屋にこもって、仕事。

11時に「やっと終わった。温泉行こうよ!」

やっと彼らしさが戻った?
もちろん 良いよ!

あきれる夫を尻目に
夜中に近い豊平峡温泉へ。
30分でも入れたら良いよね!
この時間にはいつも刺青の人いるよね。龍かな?牡丹?


いるいる。
わーーい。
夜中に近い豊平峡温泉には元やんちゃだったらしいパパと幼児の姿
キンパのママも。
11時半に5歳児がお風呂からでてくる?
わーみて あでやかなお姉さん達も。
それにあの若者達の車、キンキン。

わーい 妖しいね。


かあさん そういうの浅いよ。
面白がる母親に息子が釘をさす。

価値観の軸が既成概念寄りだよ
人間個人は、その人の内的価値で見なきゃ
複数軸での見るとーーー

おいおい お説教が始まった。
で、
なんかいつもの彼に戻ってちょっと母は安心でした。

夫にはあきれられたけど
母は仕事を果たしたのでは?
# by endoms | 2012-05-01 01:02 | Comments(0)
お墓参り 
ええ~~

何故こんなにぎやかな色?
竹鶴リタと政孝の墓前。




政孝はリタの死後
白い色の花は悲しいからと嫌い
手向ける花はいつもにぎやかな色。

それを知っている人たちは墓前に極彩色の花を飾る。

友人たちと今日は
余市の町営墓地に行く。



坂の上の墓



眼下には余市の海とニッカの工場が広がる。



政孝の人生はウヰスキーとの長い付き合いの人生。
そして、ニッカの工場を見ながら眠る



リタは日本国籍をとり、日本語を話し。



たくさんの蔵書を残し。



ピアノを弾き。
台所には甕に入った手製の梅干し。
塩があがってるけど、まだまだ食べられる。
母親の手作りを懐かしんで、最近まで威が持っていったのだという。



生前すんだ家には彼女の姿がまだあった。








# by endoms | 2012-04-22 20:34 | Comments(4)
札幌の地酒  千歳鶴




ここでも会いましたね~。

ツル。



下見にきました。
エージェントからクライアントへの英文の行程表には
清酒の醸造を見学します!
って。。。なわけないよね~。5月には。
小樽の亀甲ぐらならっともかく。。。

とは思いながらも、念のために下見。

だって4月にリニューアルしたし。ーーー2月に来た時とは全然違う。



工場の入り口へ。





まず3階に上る。

酒造りで一番大切な行程は酒米を水につける時間です。
普通は1-2時間。大吟醸用は10分程度。
これは水をすわせる機械です。



そうそう米粒の表面を削り取ってそのコアにあるデンプン質の部分をのこして酒にするんですよ。

デンプン質はブドウ糖に変わりますから。
残るにはたった
スーパー大吟醸は35%
大吟醸は40%
吟醸は50%
純米酒は60-65%
本醸造は65-70%だけ。




それから100度で40分かけて蒸し上げる。
大吟醸はこの釜で。時間は加減を見ながらもっと短い。


それからコウジ用の米をとり分ける。
麹を作る機械は全国に5台しかない。
そのうちの一台。億以上の価格。
昔は灘に進出して九州でも販売していたんですよ~。
でも撤退を決めて麹製造機は持ってきたんです。

30度で2日間置いて麹の完成。



大吟醸は4-5人か付きっ切りで1時間おきにバットに広げた麹を手もみで混ぜるんですよ。

米は兵庫県の酒米山田錦を使うと1升で1万円を越す。
道産の吟風なら5千円弱。
でもやっぱり山田錦の風味は素晴らしい!

でもね。もう5年以上も前から道産で山田錦に負けない米を研究中で
出来そうなんですよ~。
177って米なんですけど~~。

キララでも普通酒は作ってます。

ここで絞って完成。


大吟醸はほらここ ふね と呼ばれる道具で最高級はしたたらせます。


そうそう熱処理は60-70度で2回。調合の時と瓶詰め前。

札幌はとにかく水が良い!
この工場の地下150メートルからは豊平川の伏流水が豊富
マグネシウムと鉄分が少ないので清酒に適しているんですよ。
酒にはオンナ酒、オトコ酒と2つあって水の種類で決まるんですけど
札幌の水からはオトコ酒。
水も美味しいですよ、熱処理していないし。塩素もなし

日本清酒は140年前に柴田さんという人がどぶろくを作ってた時が創立。
越後から杜氏が500人も来たそうです。
2代目の工場は二条市場のあたり

ここは3代目で1959年に出来た。
頑強な建物で地下で本社とつながっているんですけど、暗くて気味が悪いですよ。

酒母は水、米、麹と乳酸菌を加えて作るんです。

そしてこのタンクで攪拌し温度管理。
18-20度の温度で約1ヶ月でお酒が出来上がる。
温度調節をして
タンクの中は発酵しているので酸素がないので落ちたら死ですよ~。
昔はそういう事故もあったそうです

このタンクは約1万リットル。1升瓶で5500本。
このタンクが140本あります。

うちは大量生産じゃないのでこれだけで十分ですね。
白鶴
松竹梅、月桂冠が多分日本の大手でしょうけど、大手の商品の60%以上が紙パックの普及品。
良い商品を作るなら規模は大きくなくても良い。

うちの工場の下は大きな井戸で緊急用に22万人分の水があるんですよ。
札幌は本当に見ずに恵まれているだから大都市になれたんですよね。

さて次は試飲です。



季節限定の酒もあります。



酒作り道具の展示も。


はは 車で来た事を後悔。
でもしょうがない。

私は面白かったけど、お客さんが喜ぶかは微妙だな~。
# by endoms | 2012-04-21 22:07 | Comments(4)

< 前のページ   次のページ >